野村周平 黒木華と飲みに行くと「成田凌という邪魔が入るんですよ!」

 女優の黒木華(28)が10日、大阪市内で開かれた主演映画「ビブリア古書堂の事件手帖」(11月1日公開)の先行上映会で舞台あいさつした。

 「自分の地元・大阪であいさつできてうれしい」と笑顔。同席した三島有紀子監督(49)も大阪、ダブル主演の野村周平(24)は神戸出身で、関西弁でのトークを繰り広げた。

初共演の野村について「ガツガツ来るにぎやかな方かと思ってましたが、空気を読んで相手に合わせて気遣える人だった」と印象を語った。

 野村は黒木を「世間ではうるさい、チャラいという偏見がある僕みたいなタイプは嫌いやと思ってたけど、優しい方で笑顔で話を聞いてくれた」と絶賛した。撮影中は飲みに行くなど仲良しだったというが、「僕らの間に成田凌という邪魔が入るんですよ!」と苦々しい表情。三島監督が「(成田は)1番人気なんだよね」と続くと、「いやいや、(1番人気は)僕や!」と否定し、笑わせた。

 「素直で人に対して優しい」と褒めてくれた三島監督に、野村は「監督もステキですよ。時に鬼になってしっかり教育も演出もしていただいたけど、酔っぱらうとかわいいんですよ」と賛辞のお返し。「そんなんいらんねん!」と照れさせていた。  

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