中川翔子、ラプンツェルとの出会いに感謝!「人生が何倍も刺激的になった」

クランクイン!

2018/10/10 18:15

 ディズニー・チャンネル開局15周年を記念して、日本で初放送される『ラプンツェル ザ・シリーズ/コロナの壁を越えて』の全国プロモーション出陣式が10日、都内で行われラプンツェルの吹替えを担当する中川翔子が登場。「いろいろな場所でいろいろな人にラプンツェルと同じような夢を届けたい」と所信表明を行った。

【写真】カメレオンと一緒にポーズをとる中川翔子

『ラプンツェル ザ・シリーズ/コロナの壁を越えて』は、ディズニーの大ヒット映画『塔の上のラプンツェル』のその後を描いたテレビシリーズの特別エピソード。塔の上から解放されてお城の生活に慣れてきたラプンツェルが、もっと外の世界を知りたいとお城の外の世界へと出ていく姿を描く。

中川は、映画『塔の上のラプンツェル』の日本語吹替版でラプンツェルの声を担当。テレビシリーズ『ラプンツェル ザ・シリーズ』でも引き続き大役を務めているが「ラプンツェルに出会えたことにより人生が何倍もワクワク刺激的になった」と感謝を述べる。

さらに今回放送される特別エピソードについて「子どもの頃、ディズニービデオを見ていたときに感じた、可愛いや素敵だけじゃない、ちょっと怖い雰囲気も炸裂しています。新しい世界に出たラプンツェルは失敗や喧嘩もすべてが楽しいウルトラポジティブな女の子。私も彼女の生き方を真似したくなります」と絶賛していた。

この日は、ラプンツェルの親友「パスカル」にちなみ、生きたカメレオンを肩に乗せて写真撮影に応じた中川。「アフレコが決まった2010年、カメレオンを飼おうかと思ったぐらい」と大興奮で語ると、劇中さながら頭に乗せてポーズをとるなどノリノリ。さらに全国プロモーションの意気込みを聞かれると“ラプンツェルの武器”フライパンにイラストで“夢”と記す。

「夢が広がる楽しさが体感できる作品。私もいろいろな場所に行って、いろいろな人に夢を届けたい」と“夢”と書いた理由を述べると「私はおばあちゃんになって、孫に『ラプンツェルの声はおばあちゃんがやっているんだよ』と言って驚かせたい」と自身の夢も語っていた。

『ラプンツェル ザ・シリーズ/コロナの壁を越えて』は10月20日(土)18時からディズニー・チャンネルにて日本初放送。

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