ブルックスブラザーズ創業200周年 記念に貴重なアイテムが見られる展覧会を開催

OVO

2018/10/10 17:19


 アメリカのファッション史を語る上で欠くことができないブルックス ブラザーズ──創業から今年でナント200年! 1818年創業、創立200周年を記念して、ブルックス ブラザーズ ジャパンは展覧会「ブルックス ブラザーズ展-アメリカンスタイルの200年、革新の2世紀-」を10月5日にスタート。11月30日まで開催する。

イタリア・フィレンツェ、アメリカ・ニューヨークと世界を巡り、東京で幕を下ろすこの展覧会では、歴代大統領45人中40人に着用されてきたというブルックス ブラザーズらしく、リンカーン大統領のフロックコートのレプリカやルーズベルト大統領がヤルタ会談の際に着用したケープなどを展示。そのほか、おそらく日本に現存する最古のブルックス ブラザーズ製品である、小村寿太郎がポーツマス条約を締結するために渡米した年にNYの本店でオーダーメイドしたフロックコートとベストなど、歴史的に貴重なアイテムも展示している。

さらに、映画『華麗なるギャツビー』でレオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイアら男性キャストが着用した衣裳のほか、デザイナーのザック・ポーゼンがクリエイティブ・ ディレクションを務めるウィメンズアイテムなど、華やかな展示も目をひく。

会場内ではブランドブックのほか、この展覧会場でしか手に入らないオリジナルデザインの「ブルックス ブラザーズ 200周年特別記念 モレスキン カスタムエディション」(3,600円・税込)を販売する。

ブルックス ブラザーズの世界観と、アメリカンファッションの歴史をより深く理解することのできる展覧会。トラッドファン、アイビーファンは、ぜひ行ってみよう。

 「ブルックス ブラザーズ展-アメリカンスタイルの200年、革新の2世紀-」


■期間

2018 年 10 月 5 日(金)~11 月 30 日(金)

■場所

文化学園服飾博物館

東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル 1階

■時間

10:00~16:30(入館は閉館の30分前まで)

※10月12日、11月16日は19:00まで開館

■休館日

日曜日・祝日

※11月3日~4日は開館、11月5日~6日は閉館

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