“明るくて入口近くの席”を選ぶべき? 最新のダイエット研究で判明した“太る席・痩せる席”

レタスクラブ

2018/10/10 16:30

ダイエットして、もっとスリムになりたいと願う人は多いはず。しかし長続きしなかったり、途中で諦めてまったりと中々難しいもの。今回はダイエットの参考になるかもしれない、最新の研究結果をご紹介しましょう。

■ 明るい席に座るとヘルシー志向に!?

今年9月放送の「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)では、海外のダイエット研究で判明した驚きの新事実が登場しました。

番組で紹介されたのは、アメリカのコーネル大学が発表した調査結果。同大学が27カ所のレストランで3カ月間にわたって調査を行ったところ、“明るい席に座った人”はヘルシーな食事を好む傾向に。逆に“暗い席や個室に座った人”は、重たい食事を好む傾向にあると判明したのだとか。さらに、お店の入り口から離れた席に座るほど“サラダを注文する確率”が低下。一方で“デザートを頼む確率”が73%にも上ったといいます。

驚きの調査に視聴者からは、「ダイエットの情報面白い! 空いてる時は、明るくて入口に近い席を選ぼう」「私がデザートを食べてしまう原因は席にあったのか…」といった声が上がっていました。

ダイエットの耳寄り情報が紹介された一方で、イギリスのクーポン券サイトが行った調査によると“6kgのダイエットに成功した場合、友人が2人減る”という調査結果も。同サイトが1年半かけて6kg以上の減量に成功した人に調査を行ったところ、81%の人が「減量中に友達が減った」と回答。“痩せたことへの嫉妬”や“付き合いが悪くなるといった、ライフスタイルや価値観の変化”などが友人離れを招く理由のようです。

こちらの調査結果に視聴者からは、「食の変化で友人関係変わったことあるから、この結果は納得できる」「人間関係のダイエットもできるってことか!」といった声が。また、「私痩せたら友達ゼロになっちゃうから、これからもダイエットはしないでおこう」「逆転の発想で、体重6キロ増量すれば友達2人増えるのかしら?」などの声も上がっていました。

■ ぽっこりお腹経験者に聞いたアンケートで意外な事実が!

ダイエットに取り組む理由として、“ぽっこりお腹”をへこませたいと思っている人も多いでしょう。以前「カラダファクトリー」が、ぽっこりお腹になったことがある人を対象にアンケート調査を実施。ぽっこりお腹の原因は、「姿勢の悪さ」を理由に挙げる人も多いことがわかっています。

同調査ではまず、「ぽっこりお腹になった原因として考えられるもの」について質問。その結果「運動不足」が83.2%で1位となり、2位の「食べ過ぎ」が75.2%で2位に。次いで「姿勢の悪さのため」が38.9%で3位になりました。また、ぽっこりお腹経験者のうち55.8%が「姿勢は悪い方だと思う」と回答。食や運動以外にも、姿勢の改善がぽっこりお腹を無くす要因なのかもしれません。

ダイエットへの取り組み方は人それぞれ。今回紹介した結果やアンケートを参考にしてみてはいかがでしょうか。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/164598/

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