内田裕也、希林さん葬儀後初の公の場 孫UTAは「今までにないスター」

AbemaTIMES

2018/10/10 15:59


 映画『アンクル・ドリュー』のジャパンプレミアが9日、都内で行われ、ロック歌手の内田裕也(78)が登場。先月15日に亡くなった、妻で女優の樹木希林さんの告別式後、初の公の場となった。

内田は「家族に不幸もありまして、ちょっと元気がないように思いますけれども……」と樹木さんに触れ、「プロモーションに必ず出ますと約束したもので、ちゃんと出演するのがロックンロール魂だと思ってやって来ました」と話した。

 映画『アンクル・ドリュー』は、ストリートバスケットボールチームのコーチである青年・ダックスが伝説のバスケットボール選手のおじいさん、アンクル・ドリューと、かつての仲間たちを集めて作ったストリートバスケチームで、大会優勝に導く物語だ。

 イベントでは、内田が孫・UTA(21)について言及。モデルやバスケットボール選手として活躍するUTAに、内田は「(バスケットボールの)実力は大したことはないと思うんですが、やたら背が高くて、ルックスも本木雅弘で。今までにないスターになってくれると確信しております」と語った。

(AbemaTV/『 AbemaNews 』より)

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