年下くんにモテるのは“やりすぎない”アテンド上手女子!

愛カツ

2018/10/9 15:45


年下の男性を落としたいとき、いろいろな方法がありますよね。

でも、年下とはいえ「男」

あまり年上風を吹かせてしまうと「一緒にいたい」とは思ってくれないかも……。

年上としての魅力を見せつつモテるのは、やりすぎないアテンドができる人。

あなたも年下狙いならぜひ、意識してみて!

アテンド

■ 頼られたら買い物に付き合う

アテンドには、付き合う、お世話をする、という意味があります。

買い物などは、上手なアテンドをするチャンス。どれを選んだらいいかわからない、友だちのプレゼント選びに付き合ってほしい、と頼まれたら、ぜひ付き合ってあげてください。

店ごとに特色があるので、年下くんが買いたいものが売っていそうなお店に、あらかじ目星をつけておいて!

「○○っていうお店は、○○系だよ」とガイドしながら「じゃあそこ行こっか」といいながら付き合ってあげましょう。

もちろん、こちらが詳しくなくて年下くんが詳しそうな分野なら、逆に頼るべし!

聞かれた内容にだけアドバイスしてあげましょう。

■ 軽く差し入れをする

同じ職場の年下くんが残業していたあら、上手なアテンドのチャンス。

でも、ここでも「やりすぎない」ことが大切です。

気を惹こうとして、彼の残業を手伝ってしまうよりかは「差し入れを持ってきてあげたよ~」くらいがちょうどよさそう。

手伝ってしまうとおせっかいになったり、年下くんが「あなたには能力がないのよ」と言われたと感じるケースもあるからです。

また、年下くんを体調不良のときも「やりすぎない」ことが大切。

お見舞いを持って行ってあげる程度であれば喜ばれますが、看病しないよう要注意。

リンゴの皮をむいてあげる、くらいなら大丈夫ですが、間違っても付きっ切りで看病するのは控えておきましょう。

■ 相談されても行動は指示しない

年上であれば、なにか相談されることもあるはず。そんなときは、自分の意見はいいつつ「もっとこうしないとダメよ」的な、行動は指示しないのが◎。

年下くんに自分で考えてもらって、最終的にどうするかは、彼自身に決めてもらいましょう。

こうすることで、年下くんは自信をつけることができます。

自分の自尊心を刺激してくれる女性は、年上であろうと年下であろうと、一緒にいたいと思えるもの。

彼が自分で考え、決めたなら、それを評価してあげましょう。

■ 改善ポイントは「提案」にする

もし、年下くんに、なにか改善すべきポイントや、改めるべき短所が見つかったとします。

そんなときも「○○するようにしてみるのはどう?」と、提案として伝えるのがおすすめ。

「○○するようにしてね」「○○はしちゃだめ!」という言い方はプレッシャーを感じてしまうもの。

ぜひ、優しいお姉さんのように、人生を賢く生きるための道案内をしてあげましょう。

■ おわりに

年上というだけで、男性にとってはどこか壁があるのも事実かもしれません。

でも、その壁を無理矢理壊したり、自分から乗り越えたりして、強引に近づかないよう要注意。

少しずつ引き寄せて、年下くんのほうから乗り越えてきてもらうのが、理想的な狙い方といえそうです。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

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