嵐・相葉雅紀、18年前を振り返り「スケルトンはやってた」「イオカードあった」と懐かしトーク


 10月5日の放送で、ラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が丸17年たったことを報告。相葉が17年前と現在とで変化したことについて語った。

2001年10月に番組アシスタントからスタートした番組が18年目に入ったということで、「どうですか? 17年たって」と質問されると「18年目突入ということですけど、当時18歳か」「18歳だからもう子どもですよね、当時はまだ。生活のスタイルは大きく変わったよ! その当時は実家だった。だから、まぁ食べるものには困らないけど、やっぱり行き帰りはちょっと距離があるなってのは感じてた。1時間かかるから。電車でね」と千葉県出身ならではの大変さがあったと語った。

また、「SuicaもPASMOも何もなかったよね、18年前。イオカード(磁気式)あった。テレホンカードとか、電話も公衆電話とかあったし」と社会環境も大きく変わったと語り、「あの頃の携帯電話ってさ、異様にアンテナの長い携帯電話のカスタムとかあったよね。ラジオのアンテナみたいなやつをさぁ、伸ばして使ってたり。あとスケルトンはやってたね。あったよね? 携帯なんかもう中身の機械丸見えみたいななんか」と懐かしそうに振り返っていたのだった。

さらには、携帯電話の進化とともに何台も携帯を変えてきたことを振り返り、「その携帯にしか入っていないメモリもいっぱいあるでしょ。メモリというか写真とか。だってパソコンとかに移してないから」と、古い携帯の中には懐かしい写真もあるはずだと語っていた。

そして話題が変わり、リスナーから「長崎県には、ちゃんぽんチェーン(店)のドライブスルー」があるという情報が届くと、「えー、車でどうやって食べるの?」と理解できない様子。でも、「もし自分に子どもがいるとして、子どもに(車の中で)『おなか減ったから食べていい?』って言われたら断れないかもな」「(車内で食べるなら)『バスタオル敷けよ!』って」と妄想する場面も。

これにリスナーは「相葉さんらしい」「断れない相葉くん、優しさの塊」「想像してみる相葉パパかわいかったな。ドライブスルー楽しみにしてる子ども心十分わかるし、いいよって言ってあげたいんだよね」と反応を示していた。

また、ファミレスの話題になると「ファミレスは実家帰ったりすると、家族とよく行ってたファミレスが国道沿いにいっぱいあるから、やっぱり行っちゃうけど。久々食うとうまいよね」と現在でも地元ではファミレスに行く機会があると告白。

その流れで、8日に放送された『帰れま10』(テレビ朝日系)の撮影で回転寿司を訪れた話題に触れ、「回転寿司うまいね! それも俺家族で千葉でよく行ってたから『回転寿司のことは知ってるな~』と思ってたんだけど、今の回転寿司は全然違う!」と、久しぶりに訪れた回転寿司のおいしさに衝撃を受けたことを明かしていた。

当時まだ18歳だった相葉が、今ではパパ目線でも会話できるようになったことに、ファンも月日の流れを実感した今回の放送回。これからも末永く番組を続けてもらいたいものだ。
(華山いの)

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