ずっと大切にしたい彼女は、「俺より俺に詳しい子」!

ハウコレ

2018/10/10 11:00



大切にされる彼女ってどんな彼女でしょう?かわいい子?優しい子?気が利く子?でも、長続きの本質は彼女・彼氏それぞれじゃなく、「ふたりの関係」にあります。今回は、ずっと大切にしたい子がどんな子か考えてみました。

■■人は、自分を理解してくれている人が大好物
人の気持ちは不安定でコロコロ変わるもの。昨日は大好き!って思えていたのに、今日は大嫌いなんてこともありますよね。人になかなか言えない悩みがあったり、わかってほしいポイントから微妙にズレて理解されていたり…。

でも、そんな難しい心情や、価値観を理解しれてくれる人がいたら。その人のそばにずっといたいと思いませんか?その思いに、男女違いはありません。人はどんなときも、自分を理解して欲しい生き物なのです。

■■相手を理解するのと言いなりになるのは違う
とはいえ、理解するってどういうことでしょう?大前提として、それには「行動」が伴っていなければなりません。相手の喜ぶことが頭でわかっていたとしても、行動して相手を喜ばせなければ、本当に理解しているとはいえないからです。

でも、相手が喜ぶからといって、ただそれをしたり、言いなりになったりするのは、理解とは違います。

理解は、相手の心の奥底にある感情を読み取ってあげること。そして、その気持ちの背景を考ながら、どうすべきかを判断し行動すること。あなたは、彼の心の奥の気持ちを知っていますか?

■■「知ってるよ」をアピールしてみるといいかも
よく、占いなどで、「あなたは○○だと思ってしまうタイプ」というのが出て「そうかも!」となった経験はありませんか?占いを信じるか信じないかは別として、人は「あなたは○○だよね」と言われたことに納得できると安心し、信頼しやすくなります。

彼氏のこともそう。彼のことをよく観察して、彼がなにを大切にして、なにを嫌って、どう行動するクセがあるのかを知っていきましょう。そこから、彼の動機であったり、心の変化するタイミングを感じ取ったりして「○○だよね」「○○したいって思ってるんじゃない?」と伝えてみてください。

当たっていれば、自分がよく観察できているということ。好きな人という存在に、自分のことを理解してくれる人、という付加価値をつけられることでしょう。もちろん違っても大丈夫。「えー!そうなんだ意外!知れてよかった!」と喜べばそれでOKです。

■■彼の知らない、彼を発見してあげればなお◎
自分のことは、自分が1番よく知っている。人はそう思いたいものですが、本当にそうでしょうか?生まれたときから知っている両親のほうが、自分のことをよく知っていることもありますよね。

外から見ているからこそわかることって意外と多いもの。それは彼氏も同じで、彼自身にも知らない自分があります。その新しい彼を見つけて愛し、ときには彼に伝えてあげてみてください。

「あなたならできるよ!だっていつも○○してるもん」と、彼の可能性を広げたり、踏み出す勇気を与えてあげたり。そんな彼女であれば、彼もずっと一緒にいたいと思えるはずです。

■●おわりに
まずは、彼のことを知ること。そして考えて、行動すること。そして、彼氏を理解していること、理解しようと努めていることを伝えましょう。これを繰り返していけば、彼からの信頼を大きくすることができるはずです。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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