TVアニメ『からくりサーカス』、「最古の四人」のキャストを公開


2018年10月11日(木)より放送開始となるTVアニメ『からくりサーカス』より、決意に満ちた鳴海の気迫あふれる表情、そして最奥に佇む最古の四人が印象的な最新キービジュアルが公開された。

最新キャッチコピーは、「待ち受けるは、世界の"からくり" 立ち向かうは、"しろがね"の意思」。さらに、追加キャストとして「最古の四人(レ・キャトル・ピオネール)」が公開され、アルレッキーノ役を福山潤、コロンビーヌ役を悠木碧、パンタローネ役を中田譲治、ドットーレ役を大友龍三郎がそれぞれ担当する。
○●物語の鍵を握る「最古の四人」のキャストコメントを公開

【最古の四人(レ・キャトル・ピオネール)】は、最初期に作られた自動人形のこと。真夜中のサーカスの中で幹部に相当する役割を担っている、コロンビーヌ、パンタローネ、アルレッキーノ、ドットーレの4人。

■アルレッキーノ役・福山潤のコメント
――自身が演じるキャラクターの印象
最古の四人という、物語で重要なキャラクターの一人。人間にとっての脅威でありながら、自動人形としてフランシーヌへの忠誠と共に描かれる彼らのドラマには胸をうたれました。私が演じることになったと聞いて、大変光栄に思うとともに、難しい役どころでもありますので、今から気を引き締めております。
――放送を楽しみにしている人へのメッセージ
「からくりサーカス」がアニメになると聞いてまずは読者だった私も驚きました。そして、思いもしていなかったキャストとしての参加。原作を読み直して熱い思いをまた作品から頂きました。アルレッキーノの魅力をお伝えできるよう、精一杯演じさせていただきます。

■パンタローネ役・中田譲治のコメント
――自身が演じるキャラクターの印象
自動人形として最古の四人と謳われる内の一人。フランシーヌが絶対、とは言え自らの意思も持つ。その上にあの特徴的な風貌ですから強烈なキャラである事に間違いはありません。なので挑戦し甲斐がありますね。自分なりに説得力のあるキャラに出来るよう頑張ります!
――放送を楽しみにしている人へのメッセージ
なにしろ長大な群像劇。これをアニメ化するのは大変だなぁと思いましたが、PVと藤田さんの情熱を見聞きし、アニメならではの「からくりサーカス」が出来ると確信しました。どうぞ応援よろしくお願いします!

■コロンビーヌ役・悠木碧のコメント
――自身が演じるキャラクターの印象
愛情を哲学していくパートを担った子という印象です。後に大きな変化も待ち構えているので、先を見据えて殊更丁寧に構成して演じられたらいいなと思っています。
――放送を楽しみにしている人へのメッセージ
原作ファンの皆さんにも、アニメから入られる皆さんにも楽しんで頂けるよう、頑張りたいと思います!よろしくお願いします!

■ドットーレ役・大友龍三郎のコメント
――自身が演じるキャラクターの印象
サーカス・オートマータ・ドットーレ。なぜか花々しいこの中に、怖さと物悲しさを感じます。多分、かっこつきしいお調子者。ドジって感じですかね。
――放送を楽しみにしている人へのメッセージ
大友龍三郎でございます。このたび、わたくし大友はオートマータのドッ変態のトーてもレいこくなドットーレを務めさせていただきます。三間うるわしく、ディレクターに叱咤激励されながら、奮闘努力の次第。どうなりますことやら。皆さまどうぞご高配お願い申し上げます。

TVアニメ『からくりサーカス』は、2018年10月11日(木)よりTOKYO MXほかにて放送開始予定。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)藤田和日郎・小学館/ツインエンジン

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