長塚京三、25年務めた『そうだ 京都、行こう。』ナレーションを卒業 「幸せな仕事でした」

AbemaTIMES

2018/10/10 12:15


 JR東海のCM『そうだ 京都、行こう。』25周年記念ポスター展のオープニングイベントが9日、都内で行われ、1993年の第1回目のCMから25年間ナレーションを担当してきた俳優の長塚京三(73)が登場した。

同ポスター展では、京都の清水寺や五重塔などキャンペーンの舞台となった名所・旧跡のおよそ60ポーズを展示している。また、13日から放送される新CMを最後に、長塚がナレーションを卒業することも発表。長塚は、「年は巡って25回やっているわけですから。幸せな良い仕事に携わらせていただきました。企業のコマーシャルをしているという意識は割りと薄くて、ひたすら京都への思慕、それから皆さんの中にある京都に対する気持ちですか、思いというものをコピーの力を借りて代弁していたに過ぎない」と25年を振り返った。

 そしてこの日、1回目のCMで読んだナレーションを披露。自身でも声の変化を感じているといい、「声は変わらないと言われながら結構変わるので、僕なんかも昔のナレーションを聞くとだいぶ塩辛くなったなと思います」と明かした。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)

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