菊地凛子、『パシフィック・リム』ジョン・ボイエガとの撮影を語るインタビュー映像公開

クランクイン!

2018/10/10 12:30

 日本をはじめ全世界で驚異的なヒットを記録したアクション超大作『パシフィック・リム』で監督を務めたギレルモ・デル・トロが製作を担当した続編『パシフィック・リム:アップライジング』のブルーレイ&DVD が、10 月11日に発売、レンタル開始となる。リリースを前に、森マコを演じる菊地凛子のインタビュー映像が公開。本作の魅力や撮影について語る貴重なインタビュー映像となっている。

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人類が操縦する巨大人型戦闘兵器“イェーガー”と巨大生命体“KAIJU”の戦争が描かれた前作から10年後が舞台となっている本作。再び姿を現した“KAIJU”と人類の命運をかけた新たな戦いが描かれ、その最終決戦の舞台に選ばれたのは“TOKYO”。劇中の随所に見られる日本愛から目が離せない。主役を演じるのは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で頭角を現したジョン・ボイエガ。さらに、前作に続く菊地の出演をはじめ、新田真剣佑やスコット・イーストウッドら豪華俳優陣が出演している。

今回公開されたのは、本作のブルーレイ&DVDに収録されている映像特典の一部。前作に続き森マコ役を演じた菊地が、本作の魅力について語る貴重なインタビュー映像となっている。映像の中で、「最初の作品からまたマコを演じたいなと思っていたので、とても光栄です」と本作に出演した喜びを語る菊地。監督を務めたスティーヴン・S・デナイトは、菊地が演じる森マコについて「マコ抜きの続編は考えられない。作品の感情面をつなぐ存在だ」と本作におけるキャラクターとしての重要性を強調している。

続いて映像は、ボイエガと菊地の共演シーンの撮影映像に。ボイエガが演じる本作の主人公ジェイク・ペントコストは、森マコとは義姉弟という役どころ。未登録のイェーガーに乗り込んだことで、身柄を拘束されたジェイクは、マコから刑務所行きか、パイロットの教官として再入隊するかの2択を迫られることになる。このシーンの撮影についてボイエガは、「すばらしかった。姉弟にとって、とても重要な瞬間なんだ」と振り返り、菊地との共演について語っている。

最後に、菊地は「今回も前作同様、戦闘シーンが大変魅力的な作品になっていると思います」と本作のアクションシーンに自信を見せ、「今回出ているキャスト、そしてキャラクターの複雑な心境と、また違った方向での魅力的なシーンもたくさんあるので、皆さんに楽しんで見ていただけたらなと思います」と魅力をアピール。本作のブルーレイ&DVDには、今回公開された映像をはじめ、イェーガーとKAIJUの製作過程を知ることができる貴重なメイキング映像や未公開シーンなど、ファン必見の映像特典が収録されている。

『パシフィック・リム:アップライジング』ブルーレイ&DVDは、10月11日(木)発売、同時レンタル開始。

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