小芝風花が“14歳の少女”に!「くるみ割り人形」で念願のディズニー作品初参加&声優初挑戦

ザテレビジョン

2018/10/10 12:12

女優の小芝風花が、2018年11月30日(金)に日本公開が決まった映画「くるみ割り人形と秘密の王国」で声優に初挑戦することが分かった。

本作は、時代を超えて世界中から愛され続けるディズニーの名作「くるみ割り人形」を、超一流のスタッフ&キャストで実写映画化するもの。

愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララが迷い込んだのは、「花の国」「雪の国」「お菓子の国」「第4の国」からなる“秘密の王国”。

プリンセスと呼ばれることに戸惑うクララだったが、やがて、危機にひんした王国の戦いに巻き込まれていく。それは、母が遺したメッセージを探す壮大な冒険の始まりだった。果たして、クララが見つける真実とは…というストーリーだ。

小芝が声を吹き替えを担当する主人公・クララは、聡明で豊かな想像力を持つ14歳の女の子。

他の女の子と少し違う彼女は一番の理解者であった愛する母を亡くし、寂しさから心を閉ざしてしまうが、 秘密の王国での冒険を経て成長していく。

なお、クララを演じるのは、子役から培ってきた演技力と経験値で、何百人という候補から大抜てきとなったマッケンジー・フォイ。日本をはじめ世界中から注目されている若手女優だ。

クララの日本語吹替え版の声優に起用された小芝は、声優初挑戦にしていつまでもピュアな美貌に抜群の演技力でオーディションから選ばれた。

「魔女の宅急便」(2015年)の主人公・キキ役で映画デビューした小芝は、同年のブルーリボン賞など、あらゆる新人賞を受賞。

2016年には、連続テレビ小説「あさが来た」(NHK総合ほか)で主人公・あさの長女・千代役で大きな注目を集め、2018年には「女子的生活」(NHK総合)で小悪魔キャラに扮(ふん)するなど、幅広い役を務めてきた。

起用を受け、小芝は「最初はとにかくびっくりしました。私がディズニーの声をできるんだと思って。

『くるみ割り人形』は小さい頃から知っていて、すごく好きだったので、まさか、ディズニーというだけでもうれしいのに、『くるみ割り人形』という作品で声をやらせてもらえるんだというのは本当にうれしかったです」と喜びを語る。

続けて「ディズニー作品が大好きな方はもちろん楽しんでいただける作品ですし、バレエやアニメ、絵本で『くるみ割り人形』を知っている方も、私が小さい頃見ていた『くるみ割り人形』のイメージと少し違っていて、すごく豪華で、華やかで、めちゃくちゃ楽しかったので、『くるみ割り人形』をもともと知っている方も見てほしいです!

小さい子からお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんまで幅広く見てほしいです」とメッセージを寄せた。

ほか、日本語吹き替え版キャストも一部解禁。キーラ・ナイトレイが演じる“お菓子の国”の統治者“シュガー・プラム”役の声優を坂本真綾が、クララを壮大な別世界の冒険にいざなう“くるみ割り人形”のフィリップ役に小野賢章が決まった。

坂本は「シュガープラムを演じるキーラ・ナイトレイさんが、今まで見たことがないほどにエキセントリックな役づくりをしていて、その新鮮な魅力に引き込まれました。

この役を楽しんで演じているのが伝わってきて、私も思い切り楽しみながら収録に臨むことができました。ぜひ吹き替え版でもたくさんの方にご覧いただきたいです」とアピールした。

また、小野は「フィリップを演じさせていただきました小野賢章です。フィリップは、不思議な国に迷い込んだクララと共に行動する頼れるナイトのような存在です。

周りのキャラクターと関わることで変わっていく、フィリップの感情の変化に注目していただきたいです」とコメント。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/165036/

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