町田啓太が有村架純をバックハグ「たまらない」の声『中学聖日記』初回

クランクイン!

2018/10/10 11:30

 女優の有村架純が主演を務めるドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)の第1話が9日に放送され、有村演じるヒロインの婚約者役・町田啓太が、有村をバックハグしたシーンに、視聴者から「たまらない」「キュンキュンした」などの声がネット上に寄せられた。

【写真】町田啓太が有村架純をバックハグ

本作は、かわかみじゅんこが「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中の同名コミックを原作にしたヒューマンラブストーリー。年上の婚約者がいながらも、勤務先の中学校で出会った10歳年下の中学生に心惹(ひ)かれる女性教師の“禁断の恋”を儚(はかな)くも美しく描いていく。

大学卒業後、片田舎の町・子星平にある子星中学校に赴任した末永聖(有村)は、夢だった教師になり張り切るも、やる気が空回りしてしまう。中でも生徒のひとり、黒岩晶(岡田健史)の行動に振り回されてしまう聖。

一方、大学時代からの恋人・川合勝太郎(町田啓太)とは遠距離恋愛中で、なかなかコミュニケーションが取れない日々が続いていた。教師としての自信をなくし、恋人との関係にも不安な思いを抱える聖だったが、生徒たちと向き合おうと奮闘する…。

町田演じる勝太郎は、エリート商社マンで、現在は大阪に赴任。聖とは遠距離恋愛中というキャラクターだ。なかなか会えず、勝太郎との関係に不安を覚える聖だったが、勝太郎は聖に婚約指輪を渡す。そのシーンには「町田啓太さんが漫画から出てきたみたいなキラキラ爽やか王子すぎて素敵」「かわいいかわいい」「こんな旦那欲しい」などの視聴者の声がネット上に多数寄せられた。

そんな勝太郎の会社の先輩・原口律を演じるのは女優の吉田羊。律は帰国子女で英語が堪能、社長の愛人という噂が立つ美ぼうの持ち主。勝太郎に対して自分がバイセクシャルであることをカミングアウトしたり、遠距離恋愛中の聖に対して「好きと幸せは両立しない」と意味深な持論を展開。さらに律が飲み会の席で、恋人の女性と濃厚な口づけを交わすとネット上は「おい!吉田羊!」「まさかの展開」「美しすぎる...」などのツイートであふれた。

本編の後半、教師を続ける自信をなくした聖を勝太郎がバックハグし、「来いよ、大阪に」と一言。このシーンに視聴者からは「カッコよすぎだし、普通にキュンキュンした」「あんなバックハグされたらたまらん」「バックハグはズルいって」などの投稿がSNSに殺到した。

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