「死ぬまでオスであれ」奥田瑛二が後輩・井浦新&成田凌に捧げる人生論とは?

テレビドガッチ

2018/10/10 11:30

井浦新、成田凌、奥田瑛二が10月14日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系、毎週日曜7:00~)に出演する。

同番組は、毎回さまざまなジャンルで活躍するゲストが集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組。ゲストたちの普段の顔が垣間見られるような、気負わないトークのみでの番組構成となっている。

今回のゲスト3人を結びつけたのは、今年3月に公開された映画『ニワトリ★スター』。主演を務めた井浦と成田は役作りのために共同生活をした間柄。そして、奥田は井浦の父親役として出演した。

モデル・ARATAとしてキャリアをスタートさせた井浦は、1998年に是枝裕和監督作『ワンダフルライフ』で役者としてデビュー。その後『ピンポン』(2002年)など、数多くの話題作に出演する中で師匠と仰ぐ映画監督・若松孝二さんと出会い、若松監督が亡くなるまでの全ての作品に参加した。10月13日公開の映画『止められるか、俺たちを』は、そんな若松監督と映画仲間たちの若かりし頃を描いた青春映画。その中で井浦は若松監督役を熱演し、奥田は映画プロデューサー役で出演している。

成田は雑誌「MEN'S NON-NO」のモデルとして活躍するかたわら、2014年に俳優デビュー。以降、まだ記憶に新しい『コード・ブルー』(フジテレビ系)など、数多くのドラマ・映画で活躍を続けている。そして奥田は、数々の巨匠たちとともに映画史に残る作品を作り続けてきた、言わずと知れたベテラン俳優。そんな奥田が「死ぬまでオスであれ」と自身の人生論を語り、井浦と成田が感動する一幕も。そのほか、3人がどんなトークを繰り広げるのか注目だ。

あなたにおすすめ