12星座ランキング! 転勤を「できることなら断りたい」と考える地元志向の星座は…

しらべぇ

2018/10/10 11:30


(AH86/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

会社からの突然の転勤の辞令。これまでの成績が認められ本社転勤など、キャリアアップに繋がることから「栄転」と呼ばれることもある。

一方で、「新居を購入したばかり」「子どもが入学したて」など、単身赴任を伴う転勤には、マイナスなイメージを持ってしまうこともあるだろう。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,361名を対象に、「転勤」についての調査を実施。その結果、転勤するのがいやだと感じる人は、6割を超えた。

(©ニュースサイトしらべぇ)

■1位はポジティブなあの星座


さらに12星座別で見ると、転勤NGな星座とそうでない星座には、20ポイント近く差があることも明らかに。

(©ニュースサイトしらべぇ)

1位は68.4%でしし座。基本的に明るくポジティブ思考な星座がまさかのランキングトップ。一方で、プライドが高く人から注目を浴び賞賛されることが大好きといわれている。

今まで培ってきた評価や成績が新天地では、0スタートになってしまう。人一倍努力する性格なので、転勤には難色を示してしまうのだろう。

■転勤を快諾できない星座たち


僅差で、2位と3位にランクインしたのは、うお座とふたご座。

2位のうお座は、一般的に感受性が強くロマンチストな星座といわれている。我慢強く、基本的にどんな環境でも適応できるので、無理をしてしまうこともあるようだ。

転勤となると新たな環境に身を投じることになる。自分に合った環境でこそ力を発揮できる、うお座にとって転勤は億劫に感じるのかもしれない。

3位のふたご座は、明るく好奇心があり、誰とでもすぐに打ち解けられる社交的な性格とされている。一方で、繊細で傷つきやすく人の目を気にしてしまうため、人間関係には神経質になってしまう傾向も。

一から人間関係を構築しなければならない転勤は、ふたご座にとって快く思わないのだろう。

■転勤を素直に受け止める星座たち


下位にはかに座・てんびん座・おひつじ座がランクイン。

10位のかに座は、優しい性格といわれている。自己主張を押し付けたりせず、相手の意見を真摯に受け止めることが得意な傾向も。自分よりも相手を大切に考える性格なので、突然の「転勤命令」も会社のことを考え素直に受け止めるのかも。

11位はてんびん座で、人付き合いが上手く調和を大切にする星座といわれている。争いごとが苦手で感情をあまり表に出さない平和主義。冷静に現状を分析するタイプでもあるので、置かれている立場を考慮した上で、転勤を前向き捉えていることが考えられる。

■転勤を最も前向きに捉える星座は


そして、最下位のおひつじ座は、リスクを恐れず挑戦することに楽しさを見出す天才。一般的に、バイタリティに富んだ性格で新しいことにチャレンジすることが大好きといわれている。

開拓精神が強いので「転勤=栄転」と捉え、前向き且つ積極的に新しい環境に飛び込んでいくのだろう。

新たな環境に身を投じることになる転勤。大きな環境の変化はストレスに繋がるが、捉え方一つで「栄転」にもなる。おひつじ座のように前向きな気持ちが大切なのかも。

・合わせて読みたい→これまでの星座にまつわる調査結果

(文/しらべぇ編集部・ひすい翔子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,357名(有効回答数)

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