視聴者イライラ!『僕らは奇跡でできている』高橋一生の“社会不適合者”っぷり

まいじつ

2018/10/10 11:00

高橋一生
(C)まいじつ

10月9日に新ドラマ『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)がスタートした。主演の高橋一生は動物に愛情を注ぐ研究者役を熱演。視聴者はおおむね高い評価をしている一方、主人公が「現実離れしすぎている」と指摘する声も。肝心の視聴率は初回7.6%と低かったが「さらに低くなるのではないか」と懸念されている。

高橋一生演じる相河一輝は「常識破りマイペース講師」。生物の生態に異常なほどの興味を示す大学講師だ。相河かかりつけの歯科医院では、歯科医の水本育実(榮倉奈々)にも生物絡みの知識を披露し続けるなど水本を困惑させる。しまいには研究に没頭するあまり当日に電話を入れて取ったばかりの予約をすっぽかし、水本を呆れさせた。

しかし、ドラマが進行していくにつれ、水本は相河の持つ動物関連の知識や世界観に興味を持ったよう。若くして院長を務める一方、高いステータスを誇るあまり他人と距離を置きがちな水本は今後、相河との交流を深めていくようだ。

高橋一生の演技には高評価も…


女性に絶大な人気を誇る高橋が主演するとあって、視聴者の評価は比較的高かった。

《純粋な気持ちにさせてくれるドラマです》
《変わり者に関わり、いい意味で変わる人々を見れそうです》
《高橋一生の使い方をよく理解している》

視聴者は高橋演じる動物好きの講師役に一定の評価を下していた。一方、動物オタクで周りが見えない“社会不適合者”的な雰囲気には、

《見ていて少しイライラしてくる》
《『グッド・ドクター』の自閉症主人公くらいネジが抜けてるね。普通に生活するのも難しそうなんだが》
《愛せる部分とムカつく場面が交互にくる。ムカつくが強くなるとこの作品はヤバくなる》
《さすがにちょっと主人公がぶっ飛びすぎ…》
《高橋一生に『グッド・ドクター』の新堂先生みを感じる》

などと視聴者は指摘した。そして多くの人が、7月期のヒットドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)で山崎賢人が演じた自閉症スペクトラム障害とサヴァン症候群を抱えている医者との類似性を感じているようだ。

「高橋人気」は相変わらずだが、ドラマは大苦戦するかもしれない。

あなたにおすすめ