藤田ニコルとギャルに扮した青山テルマに「ガチすぎる」の声

藤田ニコルと青山テルマが、かつて流行したギャルファッションを披露し注目を集めた。当時の流行語やギャル文字、誰もが持っていたブランドなど懐かしいモノたちに当時のギャルたちは大興奮だが、特に黒ギャルに扮した青山のクオリティには「ガチすぎる」とファンも驚いたようだ。

先月1日に放送された『有吉の夏休み2018』(フジテレビ系)で共演した藤田ニコルと青山テルマ。すっかり意気投合したのか、今月9日には仲良くプリクラや写真を撮影した姿をそれぞれのInstagramで披露している。

しかし注目されているのはそのファッションで、1990~2000年代に一世を風靡したギャルファッションに身を包んでいるのだ。ド派手なメイクにアクセサリー、当時流行したギャルブランドのグッズはもちろん、ギャル語やポーズまでしっかり再現した2人。そのクオリティに「めっちゃ色々と思い出しました」「懐かしすぎてギャル戻りたくなった」とかつてのギャルたちは大喜びのようだ。

中でも現在30歳でギャル世代に近い青山は、自らを「テルゴリパンダ」と称し「#渋谷ジャックすっから」と終始ノリノリだ。これには「テルマさんの現役でやってました感www」「仕上がりが違う」と驚くファンも少なくない。それでも最後には、当時の“ギャルの聖地”渋谷109にも展開されている藤田プロデュースのアパレルブランド「NiCORON」の宣伝もしっかり行っており、可愛い妹分への配慮も忘れていないようだった。



画像は『藤田ニコル 2018年10月9日付Instagram「≠″ャ」レっτゃっレょ°丶) 廾 ィ ]―☆」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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