小倉優香、初主演映画で“くノ一”に!鍛え上げた本格アクションを披露

ザテレビジョン

2018/10/10 07:00

土屋太鳳主演ドラマ「チア☆ダン」(TBS系)にも出演、女優の他、モデルやグラビアアイドルとしても活躍中の小倉優香が、12月15日(土)に公開される「レッド・ブレイド」で映画初主演を務めることが明らかとなった。

小倉が演じるのは、いじめられっ子の高校生・マコ。図書室で見つけた忍者の児童書「雷風刃」に導かれ、江戸時代の伊賀へタイムスリップしたマコが、伝説の忍者・才蔵や仲間たちとともに、修行に励みながら現実世界と仮想世界に忍び寄る巨大な悪に立ち向かっていく。

小倉は、“リアル峰不二子”とも称されるプロポーションの持ち主で、抜群のスタイルと高い運動神経で本格アクションに挑戦する。

「念願のアクション映画、そして主演というやりがいと責任のある場をいただいてとてもうれしく思います。

本格的なアクションや忍術。アクションや日本の忍者について興味のある海外の方にたくさん見ていただきたいです。もちろん日本の人にも。

短い期間での初めてのアクションへの挑戦でできる限り特訓を受けたので、新しい挑戦をした私を見てほしいです!」と小倉はアピールしている。

小倉は、1998年9月5日生まれ、千葉県出身の現在20歳。2013年「ミスセブンティーン」オーディションでファイナリストに選出され、その後、東京ガールズコレクションでモデルデビューも。

今年5月に行われたファースト写真集発売イベントでは「目標は今よりもたくさんのお仕事をしっかりとすること」と宣言していた小倉。早速その努力が形となって現れたようだ。

ほか共演には、搗宮姫奈、花影香音、岩永ジョーイ、美音咲月、徳江かな、咲村良子、榊英雄、坂口拓ら。原案は園子温、総合演出を坂口拓が担当する。

■ 映画「レッド・ブレイド」ストーリー

いじめられっ子の高校生・マコ(小倉優香)は、この世界に嫌気が差していた。

学校の図書室で忍者の児童書「雷風刃」を読むことが唯一心安らぐ瞬間で、巨大な悪に立ち向かう忍者たちに憧れていた。

ある夜、下校途中のマコの前に「雷風刃」の忍者・ヒロ(搗宮姫奈)とユウ(花影香音)が現れる。

時空を切り裂き、導かれるようにタイムスリップした先に待っていたのは伊賀の世界。

伝説の忍者・才蔵(坂口拓)指南の下、強さを求めマコの忍者修行が始まる。

ところが、マコと同様に、「雷風刃」の悪人・原田勘助(岩永ジョーイ)が現実世界に出現する。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/164728/

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