おすすめ勉強法も伝授! 水上颯が明かす「東大王」の魅力とは?

ザテレビジョン

2018/10/10 06:00

水上颯、伊沢拓司、鶴崎修功、鈴木光の東大王チーム4人が、12人の芸能人チームと“超ハンデマッチ”を繰り広げ、芸能人チームの賞金100万円獲得を阻止するクイズ番組「東大王」(毎週水曜夜7:00-8:00、TBS系※一部地域を除く)。水曜日に番組引っ越し後の初回2時間SPが、10月17日(水)に放送される。

今回、“知力の壁”として数々の芸能人たちと戦ってきた東大王チームの大将を務める水上颯に、番組への思い、さらに自身の大学受験のエピソードなどを語ってもらった。

■ 特に世界や日本について学べるのが「東大王」の魅力

――水上さんが子供の頃に見ていたテレビ番組はどのようなものでしたか?

クイズ番組でいうと、「(クイズプレゼンバラエティー)Qさま!!」(テレビ朝日系)や「平成教育委員会」(フジテレビ系)、「(脳内エステ)IQサプリ」(2004~2009年、フジテレビ系)はよく見ていました。あと、これはクイズ番組ではないんですけど、「中井正広のブラックバラエティ」(2004~2013年、日本テレビ系)が大好きで。この番組が終わった時は悲しかったですね。

それから、小さい頃は本や漫画を読むのも好きだったんですよね。(漫画好きは)よく「意外だね」って言われるんですけど(笑)。

――クイズ番組の魅力は、どのようなところにあると思いますか?

知らなかったことを知れることだと思います。昔見ていたクイズ番組で出題された問題が授業に出てきた時、「あっ、これクイズ番組で見た!」となるのが面白い。あとは問題が解けると本当にうれしいので、その達成感ですかね。

――中でも「東大王」の魅力は何だと思いますか?

数あるクイズ番組の中でも、特に世界や日本について学べるところがこの番組の特長だと思います。僕自身、「東大王」で初めて得る知識もたくさんあるので。

あとは、僕ら東大王チームの“学生らしさ”でしょうか(笑)。テレビ慣れしていない部分があるので、まだ戸惑うことも多いんですが、その素人っぽさが親しみやすさにつながっているとうれしいです。

――番組に出演するようになって、事前の勉強など工夫していることはありますか?

地理の問題も多いので、自分の足でいろんなところに旅行をしたりしています。駅前に置いてある観光パンフレットや案内マップなどを見ながら、興味深い場所を探したり…自分の目で見て、体感することは大事だと思っているので。

――ちなみに最近はどちらに行きましたか?

この間は金沢に行ってきました。21世紀美術館を見に行ったりとか…あと、金沢は食べ物がおいしかったです(笑)。

――番組MCを務めるヒロミさん、山里亮太さんはどんな方でしょうか?

ヒロミさんは本当にお父さんのような方で、いつも僕たちに声をかけてくれます。対して山里さんは、お兄さんみたいな方。どんな場面でもそつなくこなされていて、僕らが行き詰まってもフォローしてくれるんです。

■ 受験勉強はメリハリをつけることが大事

――水上さんの得意な科目は何でしょうか?

昔からずっと得意なのは国語です。小さい頃から毎日2冊の本を読む習慣が付いていたので、読解力が身に付いたと思います。なので僕は理系なんですけれども、実は文系寄りで、英語も点数はよかった。さすがに長い英論文を目の前にすると、結構大変ですけど(笑)。

――では、苦手科目は?

数学ですかね。好きなんですけど、他の科目に比べてあまり点数が伸びなかったです(笑)。でも、自分が数学が不得意なことは自覚していたので、基礎的な問題は落とさないようにしていました。誰もが簡単には解けないような応用問題よりも、基本問題の解き方をきちんと身に付けることを意識していましたね。

――これから受験を迎える学生の方もいらっしゃると思います。おすすめの勉強法などはありますか?

僕の場合は、自分が飽きっぽい性格なので短時間で集中することを心掛けていましたね。「この時間にここまでやろう」としっかり決めていました。きちんと集中して終わらせて、休憩もしっかりとる。時間のメリハリをつけることが大事だと思います。

――最後に、視聴者の方へメッセージをお願いします。

毎回、芸能人チームの方々も頑張ってクイズに挑戦されていますが、僕ら東大王チームも負けないくらい頑張っているので、応援していただけたらうれしいです!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/164346/

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