丸山桂里奈「生きてきてこの衝撃はなかった…」“天才”が消えた理由に驚き


元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈が9日、東京・赤坂のTBSで行われた同局系新バラエティ番組『消えた天才』(10月21日スタート、毎週日曜20:00~20:54 ※初回2時間スペシャル18:30~)の初回収録に参加。収録後に、MCのバナナマンらと取材に応じ、「生きてきてこの衝撃はなかった」と番組の感想を語った。

この番組は、あらゆる業界の一流がかつて「絶対に勝てなかった人」「凄いと思った人」を告白し、現在は表舞台から姿を消している“消えた天才”の第2の人生を追跡するドキュメントバラエティ。過去4度の特番放送が好評を博し、レギュラー化が決定した。

初回は、史上最強棋士・羽生善治、怪物ボクサー・井上尚弥、長野冬季五輪スピードスケート金メダリスト・清水宏保、元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈らが衝撃を受けた“消えた天才”について特集。丸山は、憧れていた超高速の天才ドリブラーが16年前に突然表舞台から姿を消したエピソードを明かし、丸山本人が“消えた天才”を大追跡する。

番組では、その天才ドリブラーがなぜ姿を消したのか、衝撃の理由が明らかに。丸山は「まさか理由がそういう理由だったとはわからなかった。理由を知れたのは自分自身よかった」と振り返り、「生きてきてこの衝撃はなかったです。不意の衝撃はなかったです」と理由を知った瞬間の衝撃の大きさを説明。バナナマンも「衝撃だった」と驚いていた。

囲み取材には、バナナマン、丸山桂里奈のほか、レギュラー出演するハライチの澤部佑、初回ゲストの土屋太鳳、榊原郁恵、原晋、山中慎介が参加した。

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