手島優の“ファン食い”は、芸人のカキタレ遊びとどこが違う?

messy

2018/10/9 22:00


 10月2日放送の『チャンスの時間』(AbemaTV)で、グラビアアイドルの手島優(36)が「ファン食いをしてました!」と告白してスタジオを騒然とさせた。手島優はちょくちょくファンと性的な関係を持っていたようだが、このエピソードは彼女にとって鉄板なのだろう。過去、ローカル番組の『千原ジュニアのヘベレケ』(東海テレビ)で、詳細を赤裸々に説明していた。

グラビアアイドルも一応、表向きは「恋愛禁止」だが、手島はエッチの相手と「恋愛」しているわけじゃないのでOKと説明。しかもワンナイトとは言わないまでも、肉体関係は長続きしなかったという。

いわく、「(ファンは)100%でくるじゃないですか、イメージが。だからちょっとでもダメな感じを見せちゃうと、向こうが『あっ……』ってなって(引いて、離れて)くわけですよ」とのことで、イメージDVDの演出のような手島優を期待するファンは現実にがっかりしてしまうようだ。そりゃ、アイドルのイメージDVDのような、24時間ひたすらエロくて優しくて可愛くてイイ匂いしかしなさそうな女性なんていないだろうが。

結局そのファンとは、2回会っただけで「振られて」しまったという手島。その他にも『二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)では、“ごまあざらし”みたいなファンと交際した経験談を明かしていた。

それにしても、手島優が話を盛っている可能性もあるが、“ファン食い”しているのに彼女と「ヤッた」と週刊誌やネットで自慢する男性が出て来ないのは意外だ。これは手島優が、リベンジポルノの火種になりそうな写真や動画を撮ったり、相手を邪険に扱ったりしていないということなのかもしれない。

一方で男性芸人や男性アイドルなどは、“カキタレ(セフレのような存在)”の告発でスキャンダルになることも少なくない。たとえば新婚・おばたのお兄さん(30)の浮気報道も、関係を持った女性が情報をリーク。パンサーの尾形貴弘(41)も何度かカキタレに告発されている。NEWS小山慶一郎(34)はチャラすぎる飲み会の様子を暴露され、浮かれたおじさんぶりが白日の下に晒された。

やはり「セフレだから」といって相手を雑に扱っていれば、恨みを買うのは当然だ。前出・おばたのお兄さんの浮気相手は、「フライデー」(講談社)の取材に「一皮むけば、ヤリたいだけの男だった。許せない!」と憤慨。尾形貴弘も同誌で“捨てられた”と元交際相手に暴露されたが、それだけではなく「週刊女性」(主婦と生活社)でも一般人女性が「私は尾形のATMだった」と証言していた。

SNSなどでも尾形をはじめ男性芸人の元カキタレを自称する女性たちが「○○はゴムをつけてくれない」「ホテル代すら払わないドケチな男だった」等の投稿をし、非常識な振る舞いを糾弾している。

女性の側も「ファンだから、一度はヤッてみたい」という気持ちで、最初は合意の上で性行為を持ったとしても、あまりに雑に扱われれば「最低な男だな」との感想を持って当たり前。ここで名前を上げた男性タレントたちには、「彼女は丁重に扱うけど、セフレはぞんざいに扱っていい」という意識が共通しているのではないだろうか。

セフレであろうとなんだろうと、一人の人間として尊重することは最低限のマナーだ。礼儀を守った遊び方をしてもらいたい。

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