北九州発の危険な3人組・首振りDolls、全国ツアー追加公演を開催!

ザテレビジョン

2018/10/9 21:59

4月にキングレコードから、アルバム『真夜中の徘徊者~ミッドナイトランブラー』でメジャーデビューした、北九州発の危険な3人組・首振りDolls。

福岡出身のロックバンド・シーナ&ロケッツの鮎川誠&悦子(シーナ)の半生を描いたドラマ『You May Dream~ユーメイ ドリーム』(※NHK福岡放送局制作、石橋静河主演の平成29年度福岡発地域ドラマ:平成30年9月には全国放送/脚本:葉月けめこ)に、シーナ&ロケッツのドラマー・川嶋一秀 役としてボーカルのnaoが出演し、話題となる(【『You May Dream~ユーメイ ドリーム』公式サイト】http://www.nhk.or.jp/fukuoka/drama/dream/)

そんな彼らが5月に行なった全国ツアー『MIDNIGHT COLORS -真夜中の極彩夢-』の追加公演が、10月12日(金)大阪・FANDANGOにて開催される。

めんたいロックのDNA、極彩色の遺伝子を受け継ぐ首振りDolls。メンバーは、ドラムボーカルのnao、ギターのJohnny Diamond、ベースの
John。北九州市小倉で2012年に産声をあげたスリーピースのロックバンドだ。

4月25日に発売され、発売から現在も好調な売り行きを見せているメジャー1stアルバム『真夜中の徘徊者~ミッドナイトランブラー』は、彼らのルーツでもあるロックンロールやハードロック、昭和歌謡、ヘヴィ・メタル、メロディック・ハードコアといった様々な音楽的要素が採り入れられた個性的な音楽性がとても魅力的である。そんなサウンドの上に乗るnaoの書く歌詞も実に深く、寺山修司や夢野久作からも影響を受けているという文学的かつ、映像的な独特な描写が唯一無二な世界観を創り上げている。

退廃的なメイクのルーツはグラムロックをイメージするもので、KISSやAlice Cooperや、日本のパンクロックシーンの草分け的存在である遠藤ミチロウなどへのリスペクトもあるのだと言う。

音楽を尊敬し、音楽を愛し、探究し続ける彼らが創り出すサウンドは、年齢問わず、コアなロック好きも唸らせることは証明済み。しかも、コア層だけではなく、“ロックバンドの音には抵抗がある”という人達にも、彼らのキャッチーなロックンロールは必ずや響くはず。

是非、彼らの音に触れて、新たなロックシーンの幕開けを感じてほしい。(ザテレビジョン・武市尚子)

https://news.walkerplus.com/article/165148/

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