【話題】猫の寿命は約15歳 / 猫が命を落とす死因1位が判明「気をつければもっと長寿に」



この記事を読んでいる読者の皆さんのなかに、猫を飼っている人はいるだろうか? 猫を飼っていなくても「ペット禁止だから飼えないけど道で見つけたらナデナデしちゃう」という人はいるのではないだろうか。

・飼い猫の7~8割が腎臓にダメージ
人間にとってあまりにも身近な存在の猫だが、飼い猫の死因1位は何かご存じだろうか。それは腎臓病。なんと飼い猫の7~8割が腎臓にダメージを受けていると言われており、死亡原因も腎臓に原因がある場合が多いという。

・猫の寿命は約15~16歳
そんな猫の寿命は約15~16歳といわれており、そもそも猫は腎臓が弱いので、その寿命になっていると言っても過言ではない。猫を飼ったことがある人ならば、だいたいそれくらいの年齢でお別れした経験があるのではないだろうか。

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・猫の寿命が2倍になるかもしれない特効薬
そんな猫の寿命だが、東京大学大学院医学系研究科の宮﨑徹教授が「猫の寿命が2倍になるかもしれない特効薬」を開発中で、2022年までに販売を開始する計画を立てている。

もしこれが実現すれば、革命的な発明といえるだろう。それもそのはず、約15歳までだった寿命が約30歳になるのだから、まさに猫革命だ。

・腎臓に負担がかからない生活を
猫は人間と同じように大切な家族。そう思っている人は少なくないはず。ならばできるだけ猫が長生きできるよう、腎臓に負担がかからない食生活を送らせてあげたいものだ。





もっと詳しく読む: 猫の寿命は約15歳 / ほとんどの猫が命を落とす死因1位が判明(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/10/09/cats-cause-of-death-news/



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