各地で急増中! 行楽シーズンにオススメの「顔ハメパネル」3選

TOKYO FM+

2018/10/9 21:00

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみのこれから、何する?」。10月9日(火)の放送では、“顔ハメ兄さん”こと長吉優介さんに、顔ハメパネルの魅力を教えてもらいました。


“顔ハメ兄さん”こと長吉優介さん(左)とパーソナリティの高橋みなみ

全国各地の観光地にある顔ハメパネルにハメること、その数約1,500枚。今年はすでに430枚ものパネルにハメ、顔ハメパネル業界では、“顔ハメ兄さん”として慕われている長吉さん(以下、顔ハメ兄さん)。
数多くのパネルに顔をハメている顔ハメ兄さんは、普段はSNSなどでパネルのある位置を検索し、その場所をGoogleマップに起こしているそうです。

SNSの普及により、たくさんの人に写真を撮ってもらおうと、世のなかには顔ハメパネルの数も増えたそうですが、顔ハメ兄さんが好きなのは増える前に作られたもの。インスタ映えを意識して作られたものではなく、地元密着型のものや歴史あるものを見つけると興奮するそうです。また、パネルがどんなふうに企画され、できたのか、その文脈を考えるのも楽しいのだとか。

ちなみに、顔ハメ兄さんが顔ハメパネルにハマったきっかけは、地元・鹿児島で大好きだった先生に再会した際にパネルで写真を撮ったこと。それ以来、生存確認の意味も含め、お互いパネルを見つけたら写真を撮って送り合おうと話したのがきっかけだそうです。

そんな顔ハメ兄さんが選ぶ、行楽シーズンにオススメの顔ハメパネル。1つ目は、「浅草にあるパネル」です。


浅草にあるパネル

顔ハメ兄さんによると、浅草は都内屈指の“顔ハメパラダイス”。雷門近隣ではなく、ちょっと奥のほうに行くと10枚ぐらいのパネルがあるそうです。なかでも顔ハメ兄さんがプッシュしていたのは、浅草六区通りにある“演神(えんじがみ)”のパネル。紅葉に色づく浅草寺周辺を堪能した後のシメに、とオススメしていました。

2つ目は、「『下北沢カレーフェスティバル』にあるパネル」です。


昨年の逆立ちバージョン

毎年、受付近くに公式キャラクター・カレーまんのパネルが用意されているそうで、昨年は逆立ち、今年は2つの穴が用意され、「顔ハメトゥギャザーできる」とのこと。たかみなは2年連続で「下北沢カレーフェスティバル」に参加したそうで、「昨年、写真撮りました~!」と振り返っていました。なお、今年の「下北沢カレーフェスティバル」は現在開催中で、10月14日(日)までとなっています。


今年は2つ穴に!

3つ目は、「日本最大級の顔ハメパネルの聖地、京都府の『東映太秦映画村』」。
ここには、パネル総数40枚以上、しかも20枚ぐらいが密集したスペースがあり、顔ハメ兄さん曰く“顔ハメーズハイになってしまう場所”だそうです。


顔ハメパネルの聖地「東映太秦映画村」

侍などの定番はもちろん、なかには町人が土下座しているパネルもあり、顔ハメ兄さんは、「土下座って基本的に屈辱的だけど、清々しい気持ちで土下座できる」と言います。ただ、土下座パネルに顔をハメる際、大人は首を痛めないように要注意とのこと。


土下座パネルも

そのほか、この時期ハロウィーン仕様のものが増えるなか、フラッシュで撮影すると文字が浮かびあがる「全国のサンリオショップにある顔ハメパネル」や、顔ハメ兄さんの地元、鹿児島県の根占港にあるパネルもオススメだそうです。


顔ハメ兄さん特製のパネルでパチリ♪

また、この日はスタジオに、たかみなと秋をイメージした特製のパネルを持ってきてくれた顔ハメ兄さん。たかみなと焼き芋、2ヵ所の穴が空いたパネルを体験し、その出来映えに喜ぶたかみなでした。


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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

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