恋愛を遠ざけてしまう、“不幸体質”な女子にありがちな特徴4つ




誰だってきっと本心では幸せな恋をしたいと思っているもの。でも本来の性格なのか見栄なのか、そんな気持ちを素直に出せず、なかなかいい恋愛にたどり着けない人もいますよね。
そんな恋愛を遠ざけてしまう、“不幸体質“な女子にありがちな特徴をまとめてみました。こんな要素は早く取り去って、幸せな恋を手に入れましょう!

“不幸体質”な女子にありがちな特徴



1. 自分自身をよく理解していないのに、妙に理想が高くてミスマッチが起こりやすい

自分がどんな恋愛をしたいか、どんな相手とならうまくいくか、そんな自己分析がよくできている人ほど自分自身の恋愛ニーズにマッチした相手を選んで、幸せな恋にたどりつけます。それなのに自分自身の魅力ポイントや短所も理解していないまま、ただただ形だけの恋人を求める人は彼氏さえできればいいと考えがち。
でもそんな人に限って、理想が高くて非現実的だったりして、恋人ができても長続きしないパターンを繰り返します。

2. 感受性がとても強く、傷つきやすい



恋愛を楽しむには多少の精神的なアップダウンにも耐えうるだけのタフさが必要です。でも感受性がとても強く、傷つきやすい人は、相手のちょっとした行動にも一喜一憂したり、また相手を信じ切れず疑い深くなったりするもの。
そうなると安定した信頼関係を築くことなど到底難しくなってきます。誰かを愛すると時には傷つけられることだってあります。でもそれをものともせず、乗り越えられるような楽観的な態度が恋愛には必要です。

3. 固定観念が強く、自分以外の考えや他人を柔軟に受け入れることができない

自分の考えやスタイルをはっきりと持っているのはカッコいいこと。でもあまりにもそれに対する執着が強すぎて、他人の考えや生き方を柔軟性をもって受け止められないと、恋愛もうまくゆきません。
恋愛とはそもそも性格も育ちも違う者同士が惹かれあうこと。そのなかには自分と異質な部分を受け入れたり、妥協したりすることもあるでしょう。それを軽やかに受け止められるかどうかが、分かれ道と言えそうです。

4. ユーモアに欠け、何ごともシリアスに受け止めすぎる



どんなに美人でスタイルがバツグンでも、ちっとも笑ってくれなかったり、ユーモアのセンスが無かったりすると魅力も半減してしまいます。その反対にルックスは平均的でも、よく笑って、彼のジョークにも笑い転げるようなリアクションができる人は彼の心を掴みやすいといえるでしょう。

まとめ

ひょっとしたら恋愛がいつもうまくいかないのは、知らないうちに恋愛不幸体質になってしまっているのかもしれません。もしそうだとしたら、自分でも意識して不幸体質を克服してゆきましょう。幸せな恋愛を呼び込むためには、やはり自分自身から変わってゆかなければなりません!

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