「この人、キレイなのに臭い!」あなたの口臭をきつくするNG習慣5選

美beaute

2018/10/9 20:00


口臭の原因は、口を乾燥させる生活習慣



「この人、キレイなのに臭い!」あなたの口臭をきつくするNG習慣5選

口臭が発生する原因は様々ありますが、自分の生活習慣によって引き起こされる口臭の元は「唾液不足」であることが多いとされています。

口臭の正体は、口の中に存在する細菌が発生させる様々なガスが混じり合ったものです。この細菌の数が多ければ多いほど、口臭は強くなると言われています。

細菌は酸素を嫌い、酸素が少ない環境であるほど増殖する傾向があります。唾液には酸素がたくさん含まれているので、唾液が多く分泌されている口内では細菌の増殖が抑えられ、唾液が少なく乾燥していれば増殖しやすくなるというわけです。

つまり、口臭が気になる方は、唾液が十分に分泌されている口内環境を整えることが大切だということですね。

口臭を強める5つのNG習慣とは



「この人、キレイなのに臭い!」あなたの口臭をきつくするNG習慣5選

では、口内を乾燥させて口臭を強めてしまう生活習慣とはどのようなものでしょうか。

【口臭に繋がるNG習慣とは】
<朝食を食べない>
時間がない、食欲がない等の理由で朝食を食べない人は、朝から早速口臭を強めてしまうことになります。そもそも、睡眠中は唾液の分泌が減少し、口臭の原因となる細菌が増殖している状態です。朝食を食べると唾液の分泌が促され、細菌を食べ物と一緒に飲みこむことで口内環境が変わり口臭が減少するのだとか。ほんの少しでも、固形の食べ物を朝食として摂る習慣をつけましょう。

<早食い、よく噛まない>
前段でも少し触れましたが、唾液には口の中の細菌が増殖するのを防ぎ、口臭を予防してくれる効果があるとされています。唾液は食べ物を咀嚼するときに分泌されるため、よく噛まずに食事をすると唾液の量が減り、口臭の原因に。自覚がなくても、食べ物をすぐに食べ終えてしまう、いわゆる早食いの人はこれに当てはまる可能性が高いと考えられます。食事の時間は、よく噛むように意識することが大切です。

<ものを食べない時間帯が長い>
ダイエットでなるべく食べないようにしているという方は要注意。長時間何も口にしないでいると口内が乾燥し、口臭が発生しやすい環境になってしまいます。口臭の発生を抑えるためには、定期的に水分を補給しつつ間食も適度に摂るのがおすすめです。ダイエットへの影響を気にする方は、ローカロリー・低糖質のフードをチョイスすればOK。

<コーヒーが欠かせない>
仕事中、特にデスクワークの方の中には「コーヒーを飲まないと落ち着かない!」という人が多く見られるようです。1日トータルで5杯以上飲んでいるという方も珍しくありません。コーヒー豆の粒子は細かいため舌の表面に付きやすく、口臭につながるのだとか。気になる方は1日当たりに飲むコーヒーの量を減らしたり、こまめにマウスウォッシュで口をすすぐ等の対策をとりましょう。

<口呼吸をしがち>
作業などに集中していると無意識に口が開いてしまうという方は、口呼吸が癖になっている恐れがあります。口呼吸をしていると、口内が常に乾燥した状態になり、細菌が増殖してしまうため口臭の原因に。口呼吸をしがちだという方は、意識して気づいた時に鼻呼吸に切り替えましょう。

いかがでしたか?ご紹介した5つのNG習慣に当てはまるものはありましたか?朝晩の歯磨きでしっかり口臭ケアを行っても、日中に口内が乾燥してしまってはその頑張りも無駄になってしまいます。口臭が発生しにくい、潤った口内環境をキープできるように心がけましょう!

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