飯豊まりえが舞台初挑戦! 田中美佐子主演「流れ星」で魔法使いに

ザテレビジョン

2018/10/9 19:25

飯豊まりえの舞台初出演が決定した。脚本・演出家で俳優の宅間孝行によるエンターテインメントプロジェクト「タクフェス(TAKUMA FESTIVAL JAPAN)」の舞台第7弾が、2019年秋に上演されることが発表された。

同公演は、2006年に初演、2009年に再演した、東京セレソンデラックスの代表作でもある「流れ星」。飯豊の他、タクフェス初参戦となる田中美佐子の出演も決定し、10年ぶりに感動の名作が再び幕を上げる。詳細は今後、公式サイトなどで随時発表されていく。

■ 「流れ星」あらすじ

東京の片隅にある古びた下宿屋「徳秀館」。星野謙作と夏子の熟年夫婦が営んでいる。しかし、二人の間は冷え切っていた。そんなある日、会話らしい会話もなくいつものように出かけた謙作は、出掛けた先で突然倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまう。

それから初七日を終えたある夜、夏子の前に突然、魔法使いだと称すマリーが現れ、夏子の願いを四つかなえてくれるという。マリーの正体とは? 目的は? 夏子の知らなかった事実が次第に明らかになっていく――。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/165133/

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