King & Prince 平野紫耀、主演映画を「平成最後のキュンキュン」とアピール

dwango.jp news

2018/10/9 19:19


King & Princeの平野紫耀が9日、都内で行われた映画『ういらぶ。』(11月9日全国公開)の完成披露試写会に共演の桜井日奈子、玉城ティナ、磯村勇斗、桜田ひより、伊藤健太郎、佐藤祐市監督と出席した。

優羽(桜井)のことが好きすぎてドSのふりをする、こじらせ系男子・凛役の平野は「凛君はとてもドS。女の子に平気で『ゴミ』とか言う。僕自身はSではないので…Mでもないけれど、心が痛いと思いつつも凛君を尊敬しながら演じました」と役柄紹介。



また平野は「キャストの皆さん、スタッフの皆さん、監督の皆さん…あ、監督は一人か」と天然発言も「楽しくキラキラ、キュンキュン、笑いありの素敵な青春映画。今年が終わるまでにまだ3か月はあるけれど、皆さんにとっての“平成最後のキュンキュン”を僕らで飾ってほしい」と期待を込めた。

桜井同年代キャストで合宿のように岡山県で行われた撮影に「平野君を筆頭に、みんなでワイワイ。常にどこかで笑いが起きているような現場。幼馴染を演じたけれど、特別なことをせずに、自然と距離が近かった」と年齢が近いゆえの和気あいあいを報告。

磯村は「クランクアップした夜にホテルに戻ったら、部屋のドアの下からお菓子がシュッ!と出てきた。驚いてドアから廊下を見たら、紫耀君がお菓子をドアの隙間から入れていた。なんてかわいい奴だ!と感動した」と座長・平野の気遣いを回想。ほかのキャストはそれぞれの部屋に誰がお菓子を入れていたのか知らなかったようで、平野は「誰にもバレていないと思った。磯村君が言わなかったら誰も知らなかったのに!」と悔しそうだった。

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