ブルーノ・マーズ、エド・シーランに「ハッピー・バースデー」を2度も歌ってもらう動画を公開

Billboard JAPAN

2018/10/9 19:20



現地時間2018年10月8日に33歳の誕生日を迎えたブルーノ・マーズが、エド・シーランに「ハッピー・バースデー」を歌ってもらう動画を自身のインスタグラムに公開した。

誕生日当日、米テネシー州ナッシュヴィルのブリジストン・アリーナで公演を行ったブルーノ。会場のインスタグラムには、この日のために用意されたゴールドのパーティー・ハットや風船、「誕生日おめでとう、ブルーノ」と書かれたカップケーキの写真が投稿され、お祝いムードが高まっていた。

そんな中、なんとエド・シーランが会場を訪れ、彼のために「ハッピー・バースデー」の生歌を披露したことが、ブルーノのインスタグラムに投稿された映像によって明らかになった。映像には、パーティー・ハットを被り、ナイフとフォークでカップケーキを食べるブルーノとその横に座ったエドの姿が。そしてエドがギターを弾きながら「ハッピー・バースデー」を、名前の部分に「スーパーボウルで2度もパフォーマンスしたことがあるブルーノ」と付け加え、歌う様子が捉えられている。曲が終わるとブルーノは、フォークでテーブルを鳴らし、「もう一度!」と続けて歌うことをユーモラスに催促し、エドもそれに従い再び歌いだしている。

ブルーノは投稿に、「エド・シーランを雇って“ハッピー・バースデー”を歌ってもらうことができるなんて、売れた証拠だよね」と茶目っ気たっぷりにキャプションしている。

◎ブルーノ・マーズによる投稿
https://www.instagram.com/p/BosQaKDgxb2

◎ブリジストン・アリーナによる投稿
https://www.instagram.com/p/Bor_VHtHEUM

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