キンプリ平野紫耀、舞台挨拶でも天然発言連発「腰痛が治らなくて…こじらせている」

AbemaTIMES

2018/10/9 19:06


 King&Princeの平野紫耀と女優の桜井日奈子が9日、都内で行われた『ういらぶ。』(11月9日全国公開)の完成披露試写会に玉城ティナ、磯村勇斗、桜田ひより、伊藤健太郎、佐藤祐市監督と参加した。

 漫画家・星森ゆきもによる、累計180万部突破の人気コミックを実写映画化。映画の内容にちなんで「こじらせている人」を登壇者の中で決めるくだりで平野は、まさかの自分自身を指名。その理由を聞かれると「僕は腰痛が治らなくて…こじらせているんです」と“こじらせ”違いのマジ悩みを告白。さらに玉城から「いい意味でギャップがある」と評されると「なるほどね。確かにファンからも言われる。喋っているとアレだけど、歌って踊っていると“あいつカッコいい!”みたいな」と謎の自画自賛で天然な性格を炸裂させていた。

 優羽(桜井)のことが好きすぎてドSのフリをするこじらせ系男子・凛役の平野は「凛君はとてもドSで女の子に平気で『ゴミ』とか言う。僕自身はSではないので、まあMでもないけれど、心が痛いと思いつつも凛君を尊敬しながら演じました」と役柄紹介。また相手役の桜井について「猫の話になると止まらなくなって、猫愛が凄い。それを僕はどうやって止めようかと思ったくらい。熱量が凄くて、猫をピュアに愛しているんだなぁと」と印象を語ると、その桜井からは「それを言うならば、平野君の現場での無意識に起こる笑いも凄かった。沢山あり過ぎて覚えていないほど」と天然キャラを印象付けられていた。

テキスト・写真:石井隼人

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