広瀬すず、安藤サクラ、綾瀬はるか?『紅組司会』候補に「視聴者ドッチラケ」の理由

まいじつ

2018/10/9 19:00




今年の大みそか、平成最後の『NHK紅白歌合戦』の紅組司会に、一転して女優の広瀬すずの名前が浮上してきた。すでに一部スポーツ紙が“綾瀬はるか内定”をスクープしたばかり。果たしてどちらが正解に近いのか――。

「綾瀬は過去に二度、司会を務めている。でも正直、視聴率はパッとしなかった。先ごろ内定が報じられ、世間の反応の薄さにNHKが思い直したのか、今度は広瀬の名が出てきた。広瀬は来年前期の連続テレビ小説、節目の100作目『なつぞら』の主演が決まっている。番宣を兼ねるなら十分にあり得る話です。ところが、この10月から始まった『まんぷく』の主演、安藤サクラの名前を挙げるスポーツ紙も登場。かなり混沌としています」(芸能ライター)

紅組司会は全く読めないのが現状だ。それに比べ白組司会はほぼ決定。『嵐』の松本潤だとみられている。

「日本テレビに限らず、最近はNHKまでジャニーズ祭りで、グループの出番や司会の持ち回りは『嵐』に固定化しています。昨年が二宮和也だったので、今年は松本で確定でしょう」(同・ライター)

白組マツジュンとのツーショットは…


ところが、この松本の“確定”が思わぬ波紋を呼んだ。

「一部芸能サイトが、まだ綾瀬の名前しか出ていなかったとき、『紅白はアヤセよりアオイ』というネットの声を紹介したのです。アオイとは人気セクシー女優の葵つかさのこと。松本と交際中で、結婚説も出ている。松本は葵に『ヘンタイ野郎』とののしられ、一度はフラれたものの、懇願に次ぐ懇願で復縁。その一途さがウケ、ファンからもツーショットが見たいという熱望が出ているのです」(ジャニーズライター)

現実には葵が司会なり、審査員で出演することはないだろう。しかし、

「紅白の前半なんて、ジャニーズの端っこグループや大手事務所ゴリ押しの無名が立て続けに出てくるだけ。だったら、葵の所属していたセクシーグループ『恵比寿マスカッツ』の方がはるかに人気があるし、楽しめる。葵だけでなく、芸能界でも大人気の明日花キララも所属していた。みんな歌がうまいし、エッチ。見応えありますよ」(テレビ雑誌編集者)

葵が『恵比寿マスカッツ』を突如卒業したのは、今年の7月のこと。当時、その真意が取り沙汰された。

「松本との結婚のための準備といわれています。確かに葵は紅白とは無縁ですが、いいかげんに見飽きた綾瀬や広瀬、それに男性人気など全くない安藤よりは見たい人は多いでしょう」(同・編集者)

視聴率だけを考えれば“葵一択”だが…。

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