高畑充希、グルメドラマ主演も「もっと普通に食べたい」 巨乳役に自虐も

クランクイン!

2018/10/9 19:00

 女優の高畑充希が9日、都内で行われた10月12日スタートの新ドラマ『忘却のサチコ』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の記者会見に、共演者の早乙女太一、葉山奨之、山岸聖太監督と共に出席した。

【写真】ドラマ24『忘却のサチコ』第1話試写会・記者会見フォトギャラリー

原作は「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の阿部潤による同名マンガ。高畑演じる主人公、文芸誌の生真面目アラサー編集者・佐々木幸子が、結婚式の当日、婚約者の俊吾(早乙女)が失踪してしまい、現実を忘却するためにおいしい物を食べまくる“グルメコメディー”となっている。今年1月にスペシャルドラマとして放送され、今回待望の連ドラ化となった。

もともと原作ファンである高畑は「私がサチコをやるとなった時、プレッシャーを感じた。サチコは高身長で爆乳のキャラ。身長とおっぱいが足りないと思ってやばいなと…」と役作りで自虐。それでも「スペシャルを周りの人が見てくれて、泣いたり笑ったりしたと聞いた。胸をなでおろしていた時に連ドラの話があった。私の中で大好きなドラマ、キャラクターなので連ドラ化になれと念を送っていた。実現してうれしい気持ち」と“復活”を喜んだ。

ドラマの見どころはなんと言っても幸子がおいしい物を頬張るシーン。全12話のシーンで約20品目を食べたという高畑は「どの料理も実際にお店の方が作ってくれていておいしかった。でも食べながらナレーションが入るので、自分の声をイヤホンで聞きながら撮影していて。なので、ほぼ味がわからない。もっと普通に食べたいなっていうのが本当のところでした」と裏話を披露し、「すごくおいしいのに味わえないフラストレーションに苦しんだ1ヵ月半だった」とぼやいて笑わせた。

サチコの婚約者を演じた早乙女は、民放の連続ドラマレギュラーは初となる。爽やかで温和なキャラクターに「こういう人物はやったことがなかった。普段ムスってしている顔なので、なるべくおおらかになるよう、ニコニコしていましたね」と新境地を振り返った。

『忘却のサチコ』は、テレビ東京系にて10月12日より毎週金曜24時12分放送。

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