宮野真守が歌って踊れる三流タレントに!?「スモールフット」歌唱シーンが公開!

ザテレビジョン

2018/10/9 18:50

10月12日(金)に公開される映画「スモールフット」より、声優・歌手としても人気の宮野真守が吹き替えを担当するスモールフット(人間)のパーシーがダンスとラップを交えて熱唱する本編シーンが解禁となった。

人里離れた雪深い山頂に住む、おっちょこちょいだけど心優しきイエティのミーゴは、ある日、偶然にも伝説のスモールフットと出会うが、この話を誰も信じてくれない。

しかし同じ村に住むミーチーの「雲の下には不思議な世界が広がっている」という言葉を信じ、伝説のスモールフットを探す冒険の旅に出るという物語。

そして、パーシーとの出会いがイエティと人間を巻き込んだ大騒動を巻き起こす。

物語を彩るのは、「ミニオンズ」(2015年)の音楽スタッフが贈る軽快な音楽と吹き替え声優たちがその歌唱力をいかんなく発揮する劇中歌。

ミーゴ役は「ドラえもん」のジャイアンの声や男性声優たちによるラップソングプロジェクト「ヒプノシスマイク」の中心人物でもある木村昴だ。

ヒロインのミーチーは映画「聲の形」(2016年)など数々の話題作に出演するかたわら、歌手としても活躍中の早見沙織が演じ、村の最長老・ストーンキーパー役は「銀魂」のマダオ役で知られる立木文彦が本作ではラップに挑戦。

人気・実力共に兼ね備えた吹き替え声優陣がポップな歌で作品を盛り上げる。

解禁された本編シーンでは、宮野演じるスモールフットのパーシーが、劇中歌「PERCY'S PRESSURE」を熱唱。

彼は自身がMCを務める不人気番組の注目を上げるため、偽のイエティ発見動画の撮影のためイエティ目撃談が多数ある雪山に来たところ、主人公のミーゴと偶然遭遇するというキャラクターだ。

人気声優の宮野真守だが、演じるパーシーは落ち目の三流タレントで再ブレークを狙っていた。

また、映像に登場する女性ブレンダはパーシーの番組のプロデューサー。

彼がたくらむイエティの着ぐるみを着てヤラセの動画を配信するという企画を聞いてあきれてしまう。

そんなブレンダを説得するため、パーシーが即興でラップを交えた歌「PERCY’S PRESSURE」を披露する。

元となった曲は、誰もが一度は耳にしたことのあるであろうQUEENとデビッド・ボウイによる世界的名曲「Under Pressure」。

かつて動物のスペシャリストとしてブレークしたものの、ネットにあふれる動物のおもしろ動画の勢いに押されてあっという間に三流タレントに転落してしまい、焦りを感じているパーシー。

そのため何とかブレンダを説得して企画を成功させ、返り咲こうという必死になる。

「信じて欲しい すべてこの手に 君とともに 夢叶えて yes!」と、必死さが垣間見えるシーンから、お調子者ではあるものの憎めないキャラクターであることもうかがえる。

そして映像の左下に表示されたワイプでは、宮野本人がパーシーと完全にシンクロし、もはや職人芸ともいえるパフォーマンスを披露。

自他共に似ていると認めるパーシー役に宮野が歌い出しから完全に入り切っている。

パーシーが軽快にダンスをしたり、「いいね!」マークを積み上げた階段を飛び上がったりする胸弾む映像に合わせ、宮野も表情だけでなく身振り手振りでパフォーマンス。

途中カメラ目線を交えつつ、終盤では「ブレンダ ブレンダ ねぇ お願い」とパーシーの思いを熱唱し、ラストはキメ顔からの爽やかな笑顔で締めくくっている。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/165001/

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