高畑充希、爆乳キャラにプレッシャー?「身長とおっぱいが足りない」<忘却のサチコ>

モデルプレス

2018/10/9 18:26

【高畑充希/モデルプレス=10月9日】ドラマ24「忘却のサチコ」(10月12日より毎週金曜深夜0時12分~)の記者会見が9日、東京・六本木のテレビ東京本社で行われ、主演の高畑充希、出演の早乙女太一、葉山奨之、メガホンをとった山岸聖太監督が出席した。

◆高畑充希、爆乳キャラにプレッシャー?「身長とおっぱいが足りない」



原作は週刊ビッグコミックスピリッツ連載中の漫画家・阿部潤氏による同名人気作で、単行本は累計販売数50万部を突破。2018年の1月2日に同局で放送し好評を博したドラマスペシャルでコミカルな“サチコ”像を見事に作りあげた高畑が引き続き主演をつとめる。

テレ東連ドラ初主演となる同ドラマのオファーがあった際の心境を聞かれた高畑は「連ドラか、またスペシャルになるといいなと思っていたので、聞いたときはすごく嬉しかったです」と目を輝かせつつも、「私自身がめちゃくちゃ『忘却のサチコ』という漫画のファンだったので、最初に幸子役をやるって聞いたときはプレッシャーというか、身長とおっぱいが足りないって…(笑)。高身長で爆乳のキャラクターなので“ヤバイな”って思ったんですけど」と自虐的にコメント。

一方で、「なんとか皆さんと作り上げてスペシャル(ドラマ)をすることができて、それをいろんな人が見てくれて、泣いたり笑ったりしてくれたという声が聞けてホッと胸をなで下ろしていたときに連ドラということだったので、金曜日の夜が楽しくなるような、あとはお腹がすくようなドラマになればなと思って気合が入りました」と連ドラ化を喜んだ。

◆食べるシーンの苦悩とは?



また、食べるシーンが多い高畑は、苦労や工夫をしたことがあるか尋ねられると「どの料理も実際にお店の方が作ってくださっていたので、抜群に美味しかったんですよね。だけど、(ドラマでは)食べながら脳内で喋っているので、実はずっとイヤホンで先に吹き込んだ自分のナレーションを聞きながらリアクションをして撮影していたので、ほぼ味がわからないという…(笑)」とエピソードを明かして会場に笑いを誘い、「もっと普通に食べたいなっていうのが本当のところでしたね。すごく美味しいのに味わえないフラストレーションみたいなものに苦しんだ1ヶ月半だったので、プライベートで行きたいです」と吐露した。

そんな幸子の注目ポイントについては「今回コスプレをすごくしているんですけど、個人的には3話の喫茶店のシーンで、派手ではないんですけど、ちょっとしたコスプレをしていて、それが結構シュールで好きなので、毎回コスプレは見てというか、色々やらされているなって思いながら見てくれたら嬉しいですね」と紹介して笑わせた。(modelpress編集部)

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