有働由美子の“本質”がにじみ出ている?「手書き文字」から筆跡診断

アサジョ

2018/10/9 18:15


 10月1日にリニューアルスタートした夜のニュース番組「news zero」(日本テレビ系)。都内各所に登場した、同番組の新MCを務める有働由美子アナの大きな顔写真と手書きメッセージが添えられた番組リニューアル告知ポスターに注目が集まっている。

10月2日からは、渋谷駅のハチ公口に「渋谷は私の第二の故郷」、新橋汐留の地下道に「いい飲み屋教えてください」とメッセージが添えられたポスターが登場。10月8日からは、上野駅、品川駅など、都内24駅にポスターが貼り出され、それぞれの駅に対する有働アナの手書きメッセージが添えられているという。

「有働アナが書いた文字を見ると、書き始めの一画目や『さんずい』の三画目が特徴的で、全体的に筆圧が強い。こういう文字を書く人は、日頃から『ちゃんとしなければ』と自分を縛り、肩に力を入れて頑張りすぎるタイプでしょう。『口』『月』など一画目と二画目ががっちりとくっついている文字が多いので、他人からの意見はあまり聞かない頑固な一面もあるのでは。また『働』『美』など3本以上の横線が等間隔に書かれていますから几帳面でもありそう。文字の大きさにバラつきが目立ちますが、全体を見るとまとまっているので、社会と自分とのバランスを図る感覚に長けていそうです」(筆跡診断士)

10月2日には同番組にタモリがゲスト出演。有働アナは以前、タモリから番組を長続きさせるコツとして「頑張るな」と言われたという。タモリはその真意を「頑張ると疲れる。疲れるとやっぱり続かないですよ」とキッパリ。

有働アナが「news zero」を長続きさせるためには「頑張らない」ことに尽きるのかもしれない。

あなたにおすすめ