とんねるず、輪島さん悼む 石橋「一番大好きな横綱だったので、只々残念」生ダラで共演

 大相撲の第54代横綱で、北の湖とともに輪湖時代を築いた輪島大士さん(本名・輪島博)が死去したことが9日分かった。70歳。石川県出身。生前親交があったとんねるずが追悼した。

 輪島さんは角界から離れた後、ファンだったという石橋貴明(56)からの強いオファーを受けて日本テレビ系「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」に出演。豪快で天然ボケなキャラクターがお茶の間で人気を博した。

 石橋は「相撲を見てきて一番大好きな横綱だったので、只々残念です。4年前、定岡さんと3人で食事したのが最後でした。今迄一緒に遊んで頂き有難う御座いました。本当に華のある横綱でした心よりお悔やみ申し上げます」とコメント。

 木梨憲武(56)は「日本の大横綱にもかかわらずバラエティ番組で何年かご一緒させていただきました。私たちタレントにもテレビスタッフにもどんな人にもとにかく優しい輪島さん。いろいろな事を教わりました。ありがとうございました。心よりお悔やみ申し上げます」と悼んだ。

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