中尾明慶の“恐妻家キャラ”で妻・仲里依紗のインスタ影響力アップ? テレビ界は新たな人材も発掘中

日刊サイゾー

2018/10/9 15:00


 いつの時代も芸能界に1人や2人はいる“恐妻家キャラ”の男性芸能人。現在、最もホットな恐妻家といえば、女優・仲里依紗の夫である中尾明慶だろう。

2013年3月にできちゃった結婚した中尾。同年10月に長男が誕生し、仲や中尾本人のインスタグラムで、仲睦まじい家族の写真も多数投稿されている。

しかし、最近では『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)などで、仲の“鬼嫁エピソード”を披露。後日、仲も同番組に出演し、中尾に対する不満をぶちまけるなど、夫婦で“恐妻家&鬼嫁”キャラの道をひた走っているのだ。

「仲はインスタで中尾に対する不満を投稿することもありますが、基本的にはラブラブな様子がうかがえるし、“おしゃれママ”的な立ち位置も確立しています。女優・仲里依紗としては鬼嫁イメージは好ましくないけど、ママさんファッショニスタとしては決して悪くはない。“鬼嫁だけど夫婦仲が良い”というのは、好感度タレントのパターンですからね。バラエティー番組で中尾が鬼嫁話をすれば、世間のママさんたちが仲に興味を持って、インスタの影響力も高まるだろうから、結果オーライな感じだと思いますよ」(芸能事務所関係者)

この夫婦のブレイクをきっかけに、バラエティー番組では次なる恐妻家タレント、鬼嫁タレントの発掘も始まっているという。

「基本的に夫婦そろって芸能人という形がベストで、できれば2人一緒に番組に出したいというのが、制作サイドの理想。そういう点では、よゐこ・濱口優と南明奈あたりは、使いやすい割に意外とイジられていないので、今後注目かもしれません。あとは、奥さんは一般人ですが、野性爆弾くっきーや博多華丸も恐妻家。さらに、かなりハードな恐妻家として知られる八嶋智人あたりのエピソードも、もっと掘っていきたいところです」(バラエティー番組スタッフ)

また、意外な大物を引っ張り出したいという声も。

小栗旬田中圭は、家では尻に敷かれているそうで、恐妻家キャラとしてどうにかバラエティー番組に出せないかと動いているスタッフはいるようです。小栗は難しいとしても、妻の山田優だったらどうにかなるんじゃないかという声もあります。近頃は子育てで仕事をセーブしていますが、そろそろ“ママタレント”として稼ぎ始めたい頃合いだろうから、存在感をアピールするためにも、山田の鬼嫁化はあると思いますよ」(同)

今後、中尾&仲夫妻に続く二匹目のドジョウとなるべく、恐妻家キャラ、鬼嫁キャラに食いつく芸能人が増えそうだ。

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