老舗窯元に生まれながら“器”デザイナーに、両親との関係は…


きょう9日(23:20~)に放送されるカンテレ・フジテレビ系番組『セブンルール』では、海外からも評価を受ける“器”デザイナーに密着する。

さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、彼女たちが決めている7つのルールを掘り下げていく同番組。今回登場するのは、京都の老舗窯元に生まれながら、自ら器デザイナーとして独立し、イタリアなど海外でも評価を受けている河原尚子さん(38)だ。

実家は江戸時代から330年続く窯元で、幼い頃から家は兄が継ぐと決められていた。自身は箱入り娘として育てられ、外に働きに出ずに家事手伝いをするように言われていたが、それに反発し、髪を黄緑色に染めることもあったという。

だが、知人の言葉に影響を受け、有田焼産地の作家の下で修業し、ウェブデザインの会社に勤務した後、2009年に自身のブランドをスタート。彼女のデザインする器にはそれぞれストーリーがあり、「読む器」をコンセプトにしている。

カメラは気難しい職人と接する時ならではの気配りや、制作に没頭する瞬間、夫や2人の娘と過ごす姿などに密着。箱入り娘として河原を育てたかった両親との現在の関係は…。

スタジオのオードリー・若林正恭は、20歳代の頃は紙皿を使っていたというが、今は本格的な茶器で紅茶を飲むことで「香りが違う」と、うんちくを語りまくる。さらに、河原さんのあるルールから、自分が「やらない」ことの話題になる。

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