嵐・二宮和也、「コンサートで相葉くんが」……『ニノさん』で明かした忘れられない秘話


 10月7日放送の二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、先週に引き続き、小泉孝太郎、岩下尚史、いとうあさこ、メイプル超合金のカズレーザーがゲスト出演した。

「忘れられない◯◯分の1」と題し、芸能人や一般人が体験した「人生で一番ドラマティックだった瞬間」を再現VTRで紹介するという今企画。最初に紹介されたのは、シソンヌのじろうが体験した実話だ

『キングオブコント2014』に出場した時のこと。生放送の本番前に、じろうがカバンの中から取り出したのは、8年前に亡くなった母の写真立て。「力を貸してくれるのでは……」といつもカバンに持ち歩き、写真に向かって手を合わせていたという。いよいよ本番となり、母の写真はテーブルに伏せていったのだが、見事優勝して楽屋に戻ったら、伏せたはずの母親の写真立てがテレビの方を向いて立っていたという。この奇跡の出来事に、「母さんが優勝させてくれたんだ……」と思い感動するシソンヌだが、後で聞いた話によると、楽屋にいた同期芸人が写真をテレビの方へ向けてくれていた、という感動話だった。

このVTRに対して、二宮は「じろうさんの話、良かったじゃないですか。同期が立ててくれてたっていうのがね……」と言うと、番組スタッフにより、その同期はIKKOのモノマネでプチブレイク中のチョコレートプラネット・松尾駿と判明。カズレーザーが「最終決戦で戦った相手なんですよ」と、『キングオブコント2014』でライバルだったにもかかわらず、じろうへの気遣いを見せたことがわかると、いとうあさこも「いいやつだな」と称賛。ワイプにIKKO姿の松尾の写真が映ると、二宮は「何でこんなんなっちまったんだ。本当に」と肩をがっくりと落とす仕草を見せたのだった。

次に、小泉孝太郎が、「僕の友人の話ですよ。落ちてたポケベルがあって、それ拾ってやりとりして、その人が(今の)奥さんっていう人いますね」と、運命的な出会いをした友人の話を披露。二宮は「すごーい」と目を見開いて驚いていた。

また、二宮が経験した忘れられない話として、メンバーの相葉雅紀がファンに贈ったサインボールの話を披露。「昔、コンサートの時に、ゴムボールにサイン書いて投げるの、みんなに。それで相葉くんが『1番上まで投げるよ!』みたいな。(球を投げる仕草をしながら)こうやって思いっきりぶん投げたら(指に)引っかかっちゃって、1番前の人にピン!って」と、1番前にいた人のおでこにボールが当たってしまったことを告白。その後、相葉は「めっちゃ謝っていた」と語り、スタジオの笑いを誘っていた。

さまざまな人生のドラマティックだった瞬間を堪能できた今番組。ファンにとっては、嵐というグループが結成されたことが、何よりもドラマティックな瞬間だったにちがいない。

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