草食男子を待っても進展ゼロ! デートに“女子から”誘う方法

yummy!

2018/10/9 09:00


草食男子を待っても進展ゼロ! デートに“女子から”誘う方法



公開日:2016年8月29日
更新日:2018年10月9日



こんにちは、トイアンナです。
草食系男子という言葉が生まれて早10年。によれば30代未婚男性の74%が「自分は草食だ」と答えています。
それに対して「自分は肉食女子」と答えた女性は約2割。つまり現在の婚活市場は草食男子と草食女子が仲よく並んで、デートに誘われないかな……と待ち受けているのです。デートはどちらかが誘って初めて生まれるもの。女性も積極的に男性をデートへ誘いましょう!

「愛された方が幸せになれる」というのはデマ


ですから、もしあなたが出会いはそれなりにあるにも関わらず、恋愛関係へ進展していないだけなら答えは簡単です。男性をデートに誘いましょう。かしこまって「デートしてください」なんて言う必要はありません。彼を気になるイベントやご飯へ誘うだけです。はい今回のコラム「婚活戦略」はここで終わり! ……となれば簡単なのですが、そうはいきません。
「でも」と、オクテに慣れている女性は続きます。「デートって男性が誘うものというか……自分から誘うのって怖くてできないし……やっぱり愛される方が幸せになれるって言うし」
「愛される方が幸せになれる。だから女性は恋愛をリードすることなかれ」このセオリーは、恋愛相談で一番悪質なデマです。ならば男性がリードすることが当たり前だったこれまでの世代で、なぜ3割も離婚しているのでしょうか? 
一方的にこちらが愛しても、彼から愛されないことは不幸かもしれません。けれどお互いに誘ったり、誘われたりの関係を繰り返して愛情を交換することって、幸福そのものじゃないでしょうか。もしこれまでにすべてのデートを男性のお誘いで始めていたのなら、これを機に男性を誘い返してはいかがでしょうか。

自分から誘うデートにはメリットも多い


デートに誘うこと自体はドキドキしますし、ご飯屋さんを考え、待ち合わせ場所をセッティングするなど当日の準備も大変です。ですがそれ以上にメリットが誘う側にあります。
<自分からデートに誘う人が手にする特権3つ>
・自分が好きな場所を選べる
・趣味を彼と共有できる
・ドキドキする彼のリアクションが見られる
デートに誘われた経験がある人なら少なからず、苦手な場所へ連れていかれたり退屈を味わったりした経験があるはずです。私もかつて、ゲームセンターで格闘技ゲームが好きな彼がプレイするところを2時間立って見せられるという苦行を経験したことが。しかし自分から誘うデートにそんな心配は無用。あなたが嫌いなことは、あらかじめリストへ入れなければいいだけなのです。

デート初心者は「2人とも初めて経験する」イベントへ行こう


でも、どんなデートを考えればいいか分からない……というのも誘うのが初めての女性にとっては悩みの種。そこで初心者におすすめなのが「体験ギフトカタログ」です。外見はよく見かけるカタログギフトですが、中には商品の代わりに体験できる目新しいイベントがたくさん入っています。
デートで最も簡単に満足度を上げる方法は「2人とも経験したことない」体験をすること。どちらかが詳しいふりをする必要もありませんし、失敗しても笑いあって許せます。パラグライダーや伝統工芸品作り、乗馬にゴルフレッスンなど普段はできない経験へ誘ってみてはいかがでしょうか。
もし気になる彼の連絡先がすでにあるのなら「結婚式のギフトでもらっちゃって」と前置きをしつつ、あなたのファーストデートへ誘ってみませんか?

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トイアンナプロフィール


外資系企業で消費者インタビューを数年経験後、ライターとして独立。
500人を超えるヒアリングの結果からバリキャリ女子の楽しさも悲しさもぎゅっと詰め込んで文章にしています。現在はアラサーの恋愛とキャリアを中心に多くの媒体で連載中。
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Written by トイアンナ

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