『特撮のDNA展』が東京で開催 『ゴジラ』から『シンゴジラ』まで、怪獣王が蒲田来襲!

SPICE

2018/10/9 16:00


『特撮のDNAー『ゴジラ』から『シン・ゴジラ』までー怪獣王、蒲田来襲!(仮称)』が、2018年12月19日(水)~2019年1月27日(日)にかけて、日本工学院専門学校「ギャラリー鴻」(東京都大田区)にて開催される。

『特撮のDNA展』は、日本が世界に誇る独自の文化「特撮(特殊撮影)」とその継承者たち、造形の技に着目した展覧会で、これまでに福島、佐賀、明石で開催されてきた。今回同展の開催が決定した東京・大田区は、かつて「映画の街」として撮影所などを有し、2016年度公開の『シン・ゴジラ』が撮影されるなど、数々の映画作品に所縁のある地。

本展は、1954年に公開された映画『ゴジラ』から『シン・ゴジラ』まで、映画にまつわる造形物などを展示する。また怪獣映画史、特撮映画史を語る上で欠かせない重要作品についても展示し、特撮の系譜も同時に紐解ける構成となっている。今までゴジラ映画に馴染みがない方、またゴジラ映画ファンや特撮ファンにとっても、十分に見ごたえのある展覧会だろう。また、大田区を中心とした各地域と連携した関連企画なども予定している。

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