りゅうちぇる 幼少時代は「超貧乏暮らし」母から教わった節約術は「ティッシュは、1枚ずつ分けて使う」

 タレントのりゅうちぇる(23)が8日、「有吉ゼミSP」(月曜後7・00)に出演し、自身の幼少時代の生活について語った。

 りゅうちぇるが生まれてすぐに両親が離婚。母親に引き取られたりゅうちぇる達5人兄弟は、2DKの木造アパートに引っ越したが、家庭が貧しかったため、母親からは「2枚重ねのティッシュは、1枚ずつ分けて使う」と節約術を教わったという。そんなことから、りゅうちぇるは「扇風機の風速を『強』から『弱』にすれば電気代が5円浮く」「トイレは1回流すたびに3円かかるから、貯めてから流す」など兄弟にアドバイスするようになり、兄弟の中でも一番お金にシビアになったという。

 りゅうちぇるは当時のことを「超貧乏暮らししていました」と振り返り、これまでは「貧乏」や「努力しました」というのはりゅうちぇるのキャラに合わないということから隠してきたと明かした。それでも、ティッシュは今でも分解して使ってしまうと言い、幼少時代の“クセ”が未だに抜けないことも明かしていた。

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