故デヴィッド・ボウイ、ドキュメンタリー三部作最終章『The First Five Years』が英BBCで来年放送

Billboard JAPAN

2018/10/9 15:00



故デヴィッド・ボウイの初期の音楽活動を追った英BBCのドキュメンタリー、『The First Five Years』が2019年に放送される。このドキュメンタリーは、HBOが獲得した『デヴィッド・ボウイ 最後の5年間/The Last Five Years』と、2013年制作の『デヴィッド・ボウイ 5つの時代/David Bowie: Five Years』に続く、三部作の最終章となる。

前2作に引き続きFrancis Whatleyが監督を務める90分の『The First Five Years』では、ボウイが1966年に本名のデヴィッド・ジョーンズから姓をボウイに変えてから、“ジギー・スターダスト”を名乗り始める前までの期間にスポットを当てる。

未発表音源や非公開資料に加え、これまでボウイについて公に語ったことがなかった遺族やガールフレンド/ボーイフレンド、そして初期の仕事仲間との独占インタビューが収録される。また、デヴィッド・ボウイ&ザ・ロウアー・サードが1965年にBBCのオーディションで「チム・チム・チェリー」と「That’s A Promise」を演奏している映像も含まれる。

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