中古品に関する調査 購入・売却ともに多い品物は?

OVO

2018/10/9 14:27


 新品ではなくても中古品で十分! ネットオークションなどで中古品を積極的に活用している人が多いと思われる。そんな中でマイボイスコム(東京)は、4回目となる「中古品の売買」に関するインターネット調査を実施。10,352件の回答を集めた。それによると、中古品を「買ったことも売ったこともある」とした人は全体の51.5%と、半数超が中古品を活用している。とりわけ、男性30・40代や女性10~30代では売買経験は各6割と高くなっており、全体で買ったことがある人は7割弱、売ったことがある人は6割強となった。

直近3年間に中古品(住宅・自動車以外)を買った人は5割強だが、購入したジャンルについて聞くと(複数回答)、「書籍、コミック、雑誌」が33.1%、「CD、レコード」「衣類」が各1割強となった。「CD、レコード」は10・20代、「ゲームソフト」は男性若年層、「衣類」は女性若年層で比率が高くなっている。

一方、直近3年間に中古品を売った人は5割弱で、売ったものは「書籍、コミック、雑誌」(26.9%)が多く、「衣類」、「CD、レコード」も各10%台だった。衣類については女性の比率が高く、女性30代では4割弱に達している。また、「ゲームソフト」は男性若年層、「書籍、コミック、雑誌」は女性若年層が目立つ。

中古品を買った人の購入場所は(複数回答)、「中古品を取り扱っている店(ネット以外)」が59.5%、「ネットオークションサイト」が33.3%、「オンラインショップ・ネットショップ」が28.0%、「フリマ、アプリ」が15.7%。売った人の売却場所(複数回答)は、「中古品を取り扱っている店(ネット以外)」が66.7%、「ネットオークションサイト」が20.7%、「フリマアプリ」が16.3%、「オンラインショップ・ネットショップ」が12.4%だった。

中古品の購入理由としては、「価格が高いものが格安で入手できる」、「中古品でも質の良いものがある」が多く、売った人の売却理由は「使わなくなった」、「捨てるよりは、少しでもお金になった方がよい」、「物の整理・片づけ、不用品の処分」などが目立っている。

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