『バスキアの前澤』が『月の前澤』に? ZOZO前澤社長の明かす様々な思い

しらべぇ

2018/10/9 14:30


(©ニュースサイトしらべぇ)

9日、前澤友作「#dearMoon」記者会見が行なわれ、ZOZO社長の前澤友作氏が登場。「月に行く」メンバーや思いを語った。

■『バスキアの前澤』が『月の前澤』に


前澤氏は、ZOZOのプライベートブランドの洋服に身を包み、「今日はZOZOの前澤ではなく『個人・前澤友作』として来ました」と挨拶。

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「『バスキアの前澤』が『月の前澤』にアップデートされた」と話す前澤氏は、「ZOZOというブランドを世界に広げるきっかけになるので、ビジネスとしてもうまく使って広げていきたい。ZOZOスーツをはじめ、面白いという声もたくさんいただいているので、いいスタートを切れているんじゃないかなと思います」と世界進出について語る。

そして「前澤って読みにくいそうなので『MZ』と呼んでくれと言ってますが、一向に広がる気配がないです」と苦笑い。

■インプットとアウトプットは比例する


社長として、そして個人としてもかなり忙しいはずだが、「ZOZOでは8時間労働ではなく、6時間労働を推奨している。短時間で集中して好きなことをやって早く帰りましょう、と。僕自身も会社に行くのは週3、4日で6時間労働」だという。

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「それ以外の時間は趣味のアートだったり、車だったり、宇宙の発表だったり…勉強や体験、買い物に時間を使います」と言い、「アウトプットとインプットの量は比例すると思っており、インプットの量を増やすために今回の『月に行く』チャレンジをすることになりました」と語る前澤氏。

■交際は順調


注目されている「月に行くメンバー」については、「分野はしっかり決めていませんが…僕の夢は世界平和。自分のクリエーションで世界を良くしたいと思っている人に声をかけたい」そう。

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所属事務所が「月には行かない」宣言をして話題になった、交際中の剛力彩芽についても「僕以外は1人も決まってません。本人は当然このプロジェクト知ってますし、興味を持っています。ぶっちゃけ『私も行きたいな』と言ってます」と明かす。

しかし「今回の月旅行は大きなミッションであり、楽しんで行く旅行とは違う。彼女に何らかの役割・ミッションがあって、それを他のメンバーが認めてくれたら行くチャンスがあるんじゃないかな。極めて真面目にやりたいなと私たちは思っています」と私情は挟まない宣言。

その一方で、「交際は順調です」と笑顔で報告した。

■アートへの愛


前澤氏は「職人さんが大好きで、小さい頃は大工さんになりたかった」という。

「言葉を持ってないので、言語を超えて向き合える。アートは言葉がないのに人と人を繋いでくれる、自分を見つめ直すきっかけをくれる。とても大好きです」とアートへの愛を表現する。

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約123億円のバスキアの絵画をオークションで購入したり、ヴァイオリンの名器「ストラディヴァリウス」を手に入れたりと、規模が大きすぎる買い物が注目される前澤氏。

「職人の技を感じたり、歴史だったり、情熱だったり、こだわって作られたものはどうしても高額になってしまう。この成金野郎がって思われちゃいますが、人の情熱を買いたいんです。若い人、子供達に『こんなに素晴らしいものを作る人がいるんだよ』と広めたい」と熱く語った。

・合わせて読みたい→前澤友作氏、納税額公表で剛力彩芽に嫉妬の声? 「お金ばらまいて」「結婚して」

(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

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