マツコ番組“飛田新地”紹介に騒然

10月8日に放送されたマツコ・デラックス出演の特別番組(日本テレビ系)で、大阪の“飛田新地”が取り上げられ話題を呼んでいる。

“飛田新地”は大阪・西成区にある歓楽街。もとは日本最大級の遊廓として栄えた場所で、現在も“料亭街”としてその趣を残している。ネットでもしばしば話題に上るエリアだ。

この“飛田新地”はさまざまな事情から撮影禁止エリアとして知られているが、今回は番組の趣旨に賛同した料理組合の協力のもとカメラが潜入。そこで働く人々や、「青春通り」「メイン通り」などそれぞれの通りの特長などが紹介された。

今回、番組で“飛田新地”を取り上げたことで、マツコは「ああー!」「これが映ってるのはすごいね」、同番組に出演した友近も「ここ見れるんだ映像で見れる!」と興奮。Twitterなどネットでも「テレビでこれやっていいの!?」「すごい!これを地上波でやるのか」「こんなはっきり映ってるの初めて見た(笑)」「独特の雰囲気ありすぎ。怖さと妖しさがあふれてる」「飛田新地が地上波で流れる時代になったなんて感涙」「飛田新地、初めて聞いたし、初めて存在知った」「飛田新地が本当に異世界だった」などの声が上がっている。

なお、“飛田新地”にテレビカメラが入るのは初めてというわけではなく、2015年にNHKの教養バラエティ番組「探検バクモン」で街並みが映し出されたことがあり、このときもネットでは大きな話題を呼んでいた。

あなたにおすすめ