「おっさんずラブ」が漫画化 「BE・LOVE」で連載スタート

モデルプレス

2018/10/9 13:26

おっさんずラブ/モデルプレス=10月9日】4月期に放送され話題を呼んだテレビ朝日系土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」が漫画化することが決定。11月1日発売の女性漫画誌「BE・LOVE」(講談社/月2回刊)にて連載スタートすることがわかった。

漫画を担当するのは、新進気鋭の漫画家・山中梅鉢(やまなかうめばち)氏。ストーリーはドラマ「おっさんずラブ」の脚本に準拠し、「人を好きになるピュアさ」に焦点を当てて丁寧にコミカライズする。

「おっさんずラブ」は男性同士の純愛ドラマという異色の設定ながら、放送時にはTwitterトレンドで世界第1位になるなど大きな話題となった。放送終了後も展覧会チケットが完売し、大阪や名古屋巡回も決定するなど、ファンの熱はいまだに冷めやらない。

◆脚本家・徳尾浩司氏コメント



今回の漫画化決定に、脚本家の徳尾浩司氏は「ドラマの『おっさんずラブ』を観たことがある方もない方も、漫画ならではの表現やテンポで新しく生まれた『おっさんずラブ』を楽しんで頂けると思います。漫画は自分のペースでじっくり読み進められるのがいいですね。続きが気になります!(笑)」とコメントを寄せている。(modelpress編集部)

■コミカライズ「おっさんずラブ」あらすじ



「おっさんずラブ」
漫画:山中梅鉢/原作:TVドラマ「おっさんずラブ」(制作:テレビ朝日/脚本:徳尾浩司)

不動産会社で働く春田創一は、33歳のサラリーマン。営業成績は振るわず、いつか素敵な恋に巡り合えると心のどこかで信じながらも、合コンでは失敗ばかり。しかしそんな春田を、心の底から愛する人が現れる。それはなんと、尊敬する部長・黒澤武蔵だった。さらには同居している後輩・牧凌太も春田を好きだと言い出して…!?「人を好きになること」の純粋さを軽やかなやりとりで魅せる、新訳・「おっさんずラブ」コミカライズ!

■ドラマ「おっさんずラブ」



「おっさんずラブ」は、2018年4月21日から6月2日まで、毎週土曜日23時15分テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠で放送された連続ドラマ。2016年に単発放送された同名のテレビドラマの好評を受けて放送された。主人公のダメ男・春田創一を田中圭が演じ、春田に恋する乙女上司・黒澤武蔵を吉田鋼太郎が、切なく思いを寄せる後輩・牧凌太を林遣都が演じた。

第12回コンフィデンスアワード・ドラマ賞の作品賞を受賞。また、“ヒロイン”を演じた吉田鋼太郎が「助演男優賞」を獲得した。第97回ザテレビジョンドラマアカデミー賞では、作品賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞、監督賞、特別賞の6冠を達成。

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