テイラー・キニー、元婚約者レディー・ガガを絶賛

アメリカで上映がスタートした映画『アリー/スター誕生』(12月21日日本公開)で、初主演を務めた歌手のレディー・ガガ。そんなガガの活躍を元婚約者で俳優テイラー・キニーが「これ以上ないほど誇りに思う」と絶賛した。

レディー・ガガとテイラー・キニーは2015年に婚約、幸せいっぱいであったが2016年7月に5年の交際の末に破局した。その後、ガガはタレントエージェントのクリスチャン・カリーノ氏と交際をスタートし、昨年11月に婚約したことが伝えられた。

『アリー/スター誕生』の中でガガは、歌手になる夢を追いつつ世界的シンガーのジャクソンに見出され、葛藤を重ねながらスターダムを駆け上がっていく主人公アリーを演じている。そんなガガの映画初主演について元婚約者であるテイラー・キニーは現地時間6日、出席した『Carousel of Hope Ball』にて『USウィークリー』誌に「これ以上ないほど彼女のことを誇りに思うよ」と発言した。

まだ映画は観ていないというテイラーだが、同作が完成するまでに長い時間がかかったことを知っていると明かし、「でも心の中で、素晴らしい作品だって分かっている。彼女がすべてを捧げた(映画)って知っているんだ」と確信した様子だった。

また、同作でジャクソン役と監督を務めたブラッドリー・クーパーのことを信頼しているようで、「ブラッドリーに会ったことがあるよ。彼女が心配ないことは分かっていた」「彼の監督デビュー作だし、彼らのベストを願っている。本当に上手くいくことを願っているよ」と理解を示していることを強調した。

ガガが『アリー/スター誕生』に出演すると伝えられたのは、2016年6月のこと。テイラーもそのプロセスを知っていたに違いない。なおテイラーは昨年8月にシカゴで行われたガガのコンサートでも目撃されており、破局後も2人の関係は友好的な様子だ。

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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