e-Sportsの今を目撃せよ! 『レインボーシックス Pro League』の出場チーム決定

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2018/10/9 12:47


『レッドオクトーバーを追え!』や『パトリオット・ゲーム』などなど。数々の名作映画の原作となった、アメリカのテクノスリラー作家、トム・クランシーの傑作小説。その中でも人気だったのが『レインボー・シックス』で、1998年には小説とともにゲームソフトが発売されるや、爆発的に愛好家が増えた。ユービーアイソフトが2015年にリリースしたのが、現バージョンの『レインボーシックス シージ』で、PlayStation4、Xbox One、PC向けにソフトが提供されている。

この『レインボーシックスシージ』のeスポーツ大会となる『Pro League Season 8』のAPAC地域決勝戦が、10月13日(土)、14日(日)に東京・秋葉原のベルサール秋葉原で開催されることになった。

同大会は今シーズンにおけるアジア太平洋(APAC)地域の王者を決定するイベント。日本だけでなく、オーストラリア、韓国、東南アジアの地域予選を勝ち上がった8チーム、合計40人のトッププレイヤーたちがバトルを繰り広げる。そして、同トーナメントを制した上位2チームが、11月17日(土)、18日(日)にブラジル・リオデジャネイロで行われる世界大会に出場することになる。

出場チームは以下の通り。

・野良連合(日本)
・Sengoku Gaming(日本)
・New Life(韓国)
・Mantis FPS(韓国)
・Athletico(オーストラリア)
・FNATIC(オーストラリア)
・Xavier Espots(タイ)
・Aerowolf(シンガポール)

13日(土)に準々決勝を実施し、翌14日(日)に準決勝、決勝を行う。

日本の2チームはトーナメント戦の別の山にいるため、世界戦への切符を日本チームが独占する可能性もある。そのうちの1チーム、野良連合は2016年に発足したプロゲームチームで、同年夏には日本代表として『E-Sports Festival Hong Kong』に出場。アジアチャンピオンを戴冠した。『レインボーシックス Pro League』などを運営するJCGが主催する大会など、公式から非公式のものまで、数多くの大会で優勝している。

一方、Sengoku Gamingは、主に若手選手の育成に重点を置いたe-sportsチームで、成長著しい新進気鋭のゲーマー集団。いずれにしても、すべてのカードで好対戦が期待できるとあって、観客の興奮が今から伝わってきそうだ。
大会専用のキーリング。パブリックビューイングチケット購入者全員にプレゼントされる
大会専用のキーリング。パブリックビューイングチケット購入者全員にプレゼントされる

当日は秋葉原UDX THEATERでパブリックビューイングが行われる。チケットの購入者にはレインボーシックス オペレーターの「ゴールド・チビ・キーリング」が1つプレゼントされる。
大会ロゴ入りの公式ウィンドブレーカー(税込7000円)
大会ロゴ入りの公式ウィンドブレーカー(税込7000円)
4パターンのプリントを用意した、レインボーシックス Pro League限定グッズのTシャツ(税込3000円)
4パターンのプリントを用意した、レインボーシックス Pro League限定グッズのTシャツ(税込3000円)
レインボーシックス Pro League限定グッズの公式ラバープリントロゴキャップ(税込3000円)
レインボーシックス Pro League限定グッズの公式ラバープリントロゴキャップ(税込3000円)

そのほか、会場では「レインボーシックス Pro League限定グッズ」が販売される。ゲーム愛好家の中でも、これを持っているといないとではライバルに差がつく代物になりそうだ。

今後オリンピック競技への参加も叫ばれる“e-Sportsの今”を確認するには絶好の大会。地元日本での開催とあって、野良連合もSengoku Gamingも負けられない一戦のはず。この戦いを制するのは日本か、はたまたほかの国のチームなのか。迫真のバトルが始まるのはもうすぐだ。

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