織田裕二主演・月9「SUITS/スーツ」初回視聴率発表 堂々の2桁スタート

モデルプレス

2018/10/9 10:53

【SUITS/モデルプレス=10月9日】俳優の織田裕二が主演を務めるフジテレビ系新月9ドラマ『SUITS/スーツ』(毎週月曜午後9時~※初回は30分拡大)が10日、放送スタート。9日、初回平均視聴率が発表された。

第1話の平均視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同枠では前期「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」が、昨年7月期に放送された「コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(16.3%)以来の初回視聴率2桁超えを記録し、10.6%をマーク。今回それを大きく上回り、さらなる注目度の高さを伺わせる結果となった。

◆月9ドラマ「SUITS/スーツ」



原作である全米メガヒットドラマ『SUITS』は、ニューヨークの大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・ハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクト)と 、彼の才能あふれるチームの面々がさまざまな訴訟に挑む弁護士ドラマ。現在シーズン8が放送中の同シリーズは2011年6月に全米で放送が開始され、初回視聴者数460万人超を記録。『SUITS/スーツ』は、『SUITS』のシーズン1を原作としており、ハーヴィー・スペクターと彼の若きアソシエイトのマイク・ロスの出会いから、二人が手強いチームとなり、さまざまな訴訟を解決するまでの活躍ぶりを追う。

織田・鈴木のほか、甲斐とバディを組む天才フリーターの鈴木大貴役の中島裕翔が、甲斐や大貴と共に働くパラリーガル(弁護士事務所のアシスタント)の聖澤真琴役の新木優子、甲斐の秘書を務める玉井伽耶子役の中村アンらが出演する。

◆第1話あらすじ



甲斐正午(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』に所属する敏腕弁護士。東大入学後にハーバード大学に留学した経歴を持つ甲斐は、企業の買収・合併や、企業間の戦略的提携など、金になる仕事を手がけている。

だが、かなり傲慢な性格で、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることもあった。

『幸村・上杉法律事務所』は、幸村チカ(鈴木保奈美)が代表弁護士を務める、日本四大弁護士事務所のひとつ。

敏腕弁護士を父に持つ有能なパラリーガル・聖澤真琴(新木優子)、頭脳明晰で人心掌握術にも長けた甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)、ハーバード大学のロースクール出身で甲斐をライバル視している弁護士・蟹江貢(小手伸也)らが働いている。

事務所の稼ぎ頭である甲斐は、出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていた。

チカは、そんな甲斐に、昇格の条件としてパートナーとして働く若手の弁護士“アソシエイト”を雇うよう命じる。

気乗りしないものの、その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開く。

そこに偶然やってきたのが、優れた頭脳と一度見たものは決して忘れない完全記憶能力を持ちながら、悪友・谷元遊星(磯村勇斗)の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験にも手を染めていた鈴木大貴(中島裕翔)だった。

その能力に興味を抱いた甲斐は、大貴を採用することにするが……。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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